12時間ドラマを見た週末(目がしょぼしょぼ) | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

今、私は達成感と感動で胸がいっぱいです!!!







我が家では現在、BSを見る事が出来ません。
(なのでどうしても見たい日は、実家に帰ってみたりしています)
そのため、この春から半年間放送されていた「てるてる家族」を盟友がダビングしてくれていました。
(ありがとう!ありがとう!ありがとう!)

前半は既に見終わっていて。

後半の最終回までの8週分を、10月のあたまにもらいました。





私はこのドラマはどうしても、1人で静かに見たかった。
でも我が家はたいていの時間、リビングに人がいます。
(テレビはリビングにしかありません)

なので、1人になれる時間が来るのを待ち続けておりました。





今週の土日。
旦那がフラフラっと出かけました。
(趣味でいなくなる事は多い人)

息子も学校や、友達とどこかへ行き。
娘も部活やら、友達とどこかへ行き。





きた。。。。。。。
とうとう、私がほぼひと月、見ないで我慢していた「てるてる家族」を誰にも気兼ねせず見る事の出来る週末が。

きた。。。。。。。
きたきたきた。





土曜日の朝。
子供らも旦那も出かけてから、スイッチオン!
(サタプラ見た後ね〜)

途中、用事やら何やらでバタバタ過ごして離脱。
子供が帰宅してからは、家事やら日本シリーズにテレビを占領され、しばし我慢。

再び、子供らが寝静まってから、スイッチオン!





まさかの!
ひさびさの、徹夜(笑)
(時計見てビックリしたよ)





朝、再び子供らを送り出して。
一旦、寝る!





起きる!またもやスイッチオン!





15分×6日×8週分。
計:12時間。
完走しました。。。。。。。






すごい良かった・・・・。





2003年の錦戸亮の演技が素晴らしかったのもモチロンありましたが。
登場人物がみんなとても魅力的で。
涙腺崩壊しっぱなし。

特に、自分が母親だからでしょうか。
始めの頃はイライラしながら見ていた照子(主人公の母)に最後は超、感情移入。

2003年の錦戸亮は、すばらしいドラマに抜擢されていたんだな、と今さらながら、しみじみ。







今ちょっと抜け殻です(笑)
目がしばしばしてる(笑)
亮担さんは、このドラマきっかけの古参さんが多いのが印象的ですが。
よくわかるよ、それ。
和ちゃんのちょっと影を背負った顔。
今をも彷彿とさせる、絶妙な表情の演技。
圧倒的な存在感と美しさ。



このドラマで亮ちゃんは、「第7回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」の新人賞を取ったそうですが。
その時の記事を自分用覚え書きとして、張り付けておきます。



NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」で、石原さとみ演じるヒロインのよき相談相手を演じた。アイドルとしてステージで見せる華やかな雰囲気とは一転して、つらい境遇の少年を好演した。

錦戸は、記念トロフィーと表彰状を都内のスタジオで受け取った。NEWSのメンバーがそろって受けていたグラビア取材の合間をぬっての“授賞式”。しきりに照れる錦戸を、同部門で過去に受賞している山下らメンバーたちが「イエ~イ」という歓声と大きな拍手で祝福した。錦戸は「まいったなあ(笑い)」とまた照れた。

難役だった。父と兄を相次いで亡くし、貧しい幼年時代を送った少年役。人気アイドルグループの一員として、普段は元気いっぱいに振る舞うイメージが強いが、今回は抑えた演技を求められた。ヒロイン冬子(石原)に恋心を抱きながら、なかなか思いを告げられない。冬子の成長とともに、2人の恋の行方も視聴者の関心を奪った。

「役には正直、共感できなかったです。境遇を考えたら、ある意味仕方ないですけど、とにかくネガティブなやつなので」

恋の行く末は、冬子の幼なじみの登場などライバル出現もあって、最終回まで結論が出なかった。

「僕だったら、もっとズバズバ言いますよ。もどかしくて(役の)気持ちが理解できませんでした」

「手探りで必死に頑張ったという感じでした。結果的にこういう考え方をする男もいるんだなと、勉強になりました」

実は同ドラマ出演が決まった時に、1つの“快挙”を達成していた。ジャニーズ事務所の所属タレントが、NHK朝の連続テレビ小説に出演するのは、89年「青春家族」のSMAP稲垣吾郎(30)以来、14年ぶり、2人目だった。ジャニーズ勢は、同局の大河ドラマや民放連続ドラマでひんぱんに目にするが、朝ドラには不思議と縁がなかった。

「(出演が)決まった時は、本当に僕でええんかなあって思いました。どうしようかなって」

戸惑いながら向かった収録現場だが、得るものは多かった。そのうちの1つが少年が働くことになるパン店の主人で、冬子の父を演じた俳優岸谷五朗(39)の振る舞いだった。

「1つのシーンについていろんな角度の見方をする方なんです。俳優、視聴者、演出家、いろんな立場の視点で、どうしたら最善なのか考え尽くしている。僕らに対するアドバイスも、言葉じゃなく、そっと促すような感じでしてくれる。勉強になりました」

売り出し中のアイドルでもあるが「イメージに限定されることなく、いろんな役のできる俳優になりたい。今はとにかく、いい意味で数をこなしていくことが大切だと思ってます」という。