切ない人 | 好きなコードはEadd9

好きなコードはEadd9

錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

昨日、コメントのお返事をするために、亮ちゃんが以前新聞に語った言葉を探していたんです。

その流れで、ふと。
ヤスくんの当時の言葉も久しぶりに読んでみました。





僕にとって、個人の仕事も大事ですが、やっぱりグループが大事です。エイトのみ大事でいいくらい。いつもエイトのことを思っています。グループにいると落ち着きますし、僕にできないことで、ほかのみんなができることがいっぱいあって、お互いに補い合っている。個人はエイトの武器であって、まず、母体の関ジャニ∞が走っていることが大切なんです。
個人の活動で得た力をグループに還元できなくちゃ意味がないと思っています。「ああ、この子関ジャニ∞の子やったんや」と知ってもらい、エイトを好きになってもらえる。それが還元です。エイトのためになるということが一番うれしいですね。


曲作りは、作りたいと思った時に作るんじゃなくて、何かが降りてきた時にしか作らないですね。その時は、ボイスメモに入れてます、携帯の。
メンバーのための曲なら、その人のことを思って作る。その人のキー、声質、性格、雰囲気とか、周りからどう見られてるか、とか。しぶやんなら、まっすぐな部分と、あと力強さ、繊細さ。その時のしぶやんのこと、です。
自分の曲は、聴いてくれる方がこんな曲聴きたいんかなとイメージして作る時と、言い方悪いけど、自己満足みたいな曲を作る時と2通りあります。
今回のソロ曲『TOPOP』は、みんなが聴いて元気になったり、リピートしたいなって思ったりするような曲を作りました。
自己満足で作っている曲は、ただ単純に自分が好きな曲。今まで一回も出してないです、外には。勝手にためてるだけですね。いつか自分のタイミングで出せる時があると思うから。



これは、2009年、2010年にヤスが語っていた言葉です。
今も変わらないなって思った部分です。







私はそれこそ、このブログを書き始めた頃は、ヤスの事も追っていました。
彼がどんな人なのかすごく興味があって。
でもよくわかんなくて(笑)
ヤスが「Aスタジオ」に出たあたりまでかな?
必死に彼を見ていたのは。
いわゆる、副担でしたし。
(それってもう死語かな?(笑))



ヤスくんは、メンバーが言うように、そして公式(笑)で言われているように。
きっととても優しくて。
その対象が、人間や動物だけじゃなく、生命体全てもしくは地球はたまた宇宙まで。
そういう面もモチロンあるのだろうけど。



私から見ると。
なんというか、切ない人なんですよ。



あ、もうここからは、
この人何いってんの?はぁ?
って思ってもスルーして下さい(笑)
単なる、いちヲタクの勝手な考えなんで。



丸が以前、どこかで(パッチコン?ソースさがす余力なしww)言ってましたが。
心のバランスが悪い人というか。

アイドルという仕事はとても好きなんでしょうけれど。
アイドルを続けるために、自分を押し殺しているように見える人というか。

すごく負けず嫌いで。
でもそういう一面をずっと隠してきている人に見えるというか。

うん。
だから私はヤスを見ていると切なくなっちゃうんです。



でも。
心にいろんな事を抱えている方が、クリエイターとしてとんでもないモノをつくれそうでもあるじゃないですか。



ヤスが、表に出すつもりがない、とずっと言っている彼の、
「単純に好きな曲」
ってのを。
聴かせてほしい、って言っても叶わないんだろうなぁ(笑)







クロニクルをレポするために。
私、あの番組もイヤホンして、彼らの声を拾う事が多々あるんですが(笑)
(小さいガヤとか面白い)
ヤスは常に全く、気を抜いてないのを感じます。
テレビの画面では、ふわふわ笑ってても。

常に、私にとってはやっぱり。

切ない人なんです。





なんか、わけわかんなくなったけど、アップしちゃおう(笑)
Kicyuでも聴こうっと!