村上信五の流儀 | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

一面のピンクが背景の、ヒナ表紙のTVガイドperson。


買おうかどうしようか15秒くらい迷ったけど。
中身のテキストは、インタビュアーが宮浦さんだし。
(あの素晴らしかった、7人のwithの10000字インタビュアーだった人)


なによりこの写真を手元に置いておきたい気分になったんで(笑)


レジへGO!!
でした。
(というか、「TVガイドperson」ってすごく侮れない雑誌だと思う!前回の横のヤツもすごく良かったし、以前2回、亮ちゃんが表紙になった回のテキストもすごい良かったんですよ〜それは今は割愛・・・)







私にとってのヒナちゃんとは。


同じ社会人として、尊敬しちゃう人、かな。


そう思えるアイドルなんだよな。


全然年下なんだけど。
なんかスゴいなぁって思える人。


会った事ないけど(笑)
きっと本物に会っても、そう思えるんじゃない?この人は・・・って人というか。







まず最初は、亮ちゃんが地獄のように(本人が地獄だったと申告)忙しかった時期があって。
(たぶんその当時、他の6人はそこまで忙しくなかったと思われる)

その次にエイトで「多忙」という言葉が似合うようになったのが、ヒナだと思っていて。

あっという間にピンのレギュラーがボカスカ増えて。
かといって、昔からやっている事は、相変わらずキチンとこなしていて。
個人のCMも来て。

なんていうのかな。
芸能人として、ランクが上がった、というのかな。
そういう人になった。

だけど。

全然驕らない人、じゃないですか?
というか、ランクが上がったからこそ、どんどん謙虚になるというか。
普通の感覚を持ち続けようとするというか。







で。
今回のインタビューは、そんなものすごい「多忙」な時間を過ごしてきたヒナだからこそ、語れる話がたくさんあって。
それもまた面白かった。


あ。
そうだ。
ここで自担の話をぶっこんで申し訳ないんですけどね(笑)


7通りの表紙の、例のテレビガイドにて、
マルが語る、
信ちゃん×亮ちゃん
っての、私のお気に入りなんですよ!
例えるなら同級生。
クレバーな頭脳派コンビやね。
村上くんは、亮ちゃんに対しては厳しく言わなくても分かってるやろ、みたいな信頼を感じる。



ヒナ×亮ちゃんを、
「同級生」
と例えた人って、今までいなくないですか?
(私が知らないだけかもしれないけど〜)
それもまた。
前述したように、たくさんの事をこなしてきた2人だからこそ培った何かとか、わかりあえる何か、もあるのかもしれないな、なんて思ったり。







このTVガイドpersonは、ヒナの
「村上信五とスポーツの神様たち」
という番組の収録現場を密着した話になっています。

正直、この番組を見た事ない!
ってエイターさんも、それなりにいるんだと思う。

私はこの番組、見たり見なかったりなんだけど。
でも基本的にすごい好きな番組で。

なんでかっていうと。
私自身も、スポーツを見るのは好きだし。
興味もあるから。

そして単純に、それを主軸に見せてくれる番組だから。
(逆に言うと、スポーツに興味のない人が見たら、面白いかはわからん)



ヒナは、私からみれば、いつものヒナ(笑)
相手がアスリートだろうと、芸能界の重鎮だろうと、アーティストだろうと、ヒナってあんまり変わらないじゃないですか。
でもやっぱり。
ヒナがスポーツを好きだろうから。
やりたかった分野なんだろうな、とも感じるからとても楽しそうなんだよな。

まぁとにかく。

このインタビューを読むと。
信五さんがどういう事に対して、頭を回転させまくってるかわかります。
単純に、そういう話が聞けるのが、面白かった。






エイトのこと。
グループのこと。
横とすばるのこと。
いろいろ語ってますし。

ウエストの桐山くんと中間くんの対談のページもあって。
その中で2人が、ヒナのこと、横のこと、語ってくれてますし。

とにかくたくさん。
2016年の、村上信五が詰まった一冊でした!