スキャナー記憶のカケラをよむ男(ネタバレあり) | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

本日もまた~2個目です。








「スキャナー記憶のカケラをよむ男」

2度目の鑑賞に行ってきたので。
ネタバレありの感想を書いておこうと思います。







感想を書いている方は皆さん口を揃えて
「ネタバレせずに映画館に行くべき」
と言ってますし、私もそう思います。


まだ見てない方は、ネタバレふまないでいただければと。
下げます~






















私、1度目は正直に告白しますと「遅刻」しちゃったんです。
(GWに行ったから、ポップコーンを買う列がスゴくてさ~席に着いたら、もう事務所のシーンだったんだよね・・・)



あのね。
あの、最初のシーンはネタバレしすぎでは???

犯人が雪絵さんをさらうシーンですね。



雪絵さんを車に引きずり込む、あの力強い感じ。
男っぽさがバリバリでしたよ?(笑)
もし、1度目に最初のシーンから見ていたら。
(たらればですが)
私、あれが男性だと気付いた気がしています。



その後のシーンは特には男性っぽさを感じなかったので。
(あ、でも雪絵さん担いで森を歩いているところは男っぽかったですけどね)
私は「遅刻」したおかげで、ハンカチが出てくるまで、全く、ヤスが犯人とは気付かずにすみました。
(あの冒頭がない方が、その後の謎解きが面白かったんですよ・・・)



なので、あのハンカチが出て来たシーンでは!



うわぁ!!!
ヤスぅぅぅぅぅ!!
なんて美味しい役!!!




と、下世話な事を思ってしまいましたごめんなさい(笑)








だって。
さわやかな刑事役、だと思っていたもん。
ジャニーズファン層をゲットするためのキャスティング??
って、うがった見方をしてしまったりもあって。


だから、純粋に嬉しかったです。


大役を任せられた!と思えてね。







2度目は、とにかく。
ネタバレした後だったもんだから。

「佐々部の悲しみ」

を、強く強く深く深く感じてしまっていて。
そればっかり感じちゃってて。

もうなんか、ずっと、佐々部を人殺しなんて思えなくて。
憎いとか、これっぽっちも思えなくて。


サスペンスとして、間違った見方かもしれませんが(笑)







ヤスは、「悲しみ」を表現するのが上手いんだと思う。







ヤスって、
「ものすごい明るい人」
では、全然ないじゃないですか。
(私は、そう、感じているって話)


「根アカ」要素が全くない人なんだよな、私の中で。
いつもちょっと、歪で屈折しているというか。


そんな私の安田像と、悲しい過去を持つ佐々部が勝手にリンクしちゃったのかも。


とにかく、そういうのがどばーーーっと、私の中に降ってきちゃって。
映画が始まって、佐々部が出てくる度に、
"今どういう気持ちで、この場面に対峙しているんだろうこの人は"
とか、
"辛いよね、しんどいよね・・・"
とか、あんたどこ目線??状態で見てしまっていた(笑)


ラスト、息絶えるところまでのあの自宅のシーンは、
とにかく佐々部の悲しみがマックスで。
(私にとって)
辛い、辛い場面でありました。


亡くなってやっと報われたのかな。
とかね。
悲しいけどね。







あのクライマックスのシーンは、去年のリサイタルの最中に撮ってたんだってね。
8月の。
でも、キャンジャニのお陰で、ヤスのすね毛がない事がカモフラージュ出来てたわけだ。
ナイスなタイミングでしたね(笑)


だって、毎年夏に短パン姿のヤスが、もしずっと長いパンツを履いていたら、絶対に違和感だったろうし(笑)







変な感想ですみませ~ん。

でも、映画本体は、1度目にしっかり堪能出来たので。
2回目は、佐々部集中(ヤスくん集中)になっちまうのは仕方ないって事で。







映画としては。
とにかく、仙石と丸山のバディがステキでした。

人間恐怖症の仙石が、どんどん内に籠っていた部分を打破していって。
その勢いが爽快だったし。
(雪絵さんへの恋心・・・が原動力だよね?)

宮迫さんの標準語の上手さに、ビックリしたし。
完璧っすよ、関西人だっけ?この人???って宮迫氏のウィキ見ちゃったもん、私(笑)

仙石をなんだかんだで1番理解している丸山や、事務所の社長さんが良かった。



杉咲花ちゃんは上手いですね。
佐々部に捉えられて、「ごめんなさい」って謝るのが、とにかく上手かった。



これ、ドラマ化したら面白い題材だと思うけどな~
キャラクターが生きてるし。
事件解決モノとして、いいと思うけどな。







ラストにクレジットを見ていて気付いた事。







ジャニーズのタレントさん出演映画ではおなじみの
「プロデューサー:J女史」
の記述が、全くなくて。


ジェイストームのウィキを見るとわかるのですが。


岡田くん主演作も、嵐の面々主演作も、亮ちゃん主演作も、大倉主演作も、すばる主演作も、生田斗真主演作も。
見事にジェイストームの映画なんだね。

すみませんこれ。
ウィキペディアのページでは、ほとんどの作品がジェイストーム制作による映画
と記載されていたのですが。

実際、ジェイストームのHPでは
「ピカ☆ンチ」3つ
「COSMIC RESCUE」
「ファンタスティポ」
「ファンタスティポ」
「黄色い涙」
「おとなり」
「シーサイドモーテル」
「ちょんまげぷりん」
「俺俺」
「エイトレンジャー」2つ
「デビクロくんの恋の魔法」
「味園ユニバース」
のみ、記載されています。



どういう事なんだろうな。
私にもわかりません(笑)







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事務所サイドの、「俳優業」タレントに対する力の入れ方が、わかる、気がするよこれ・・・。


純粋に、外部の映画でいい役をやらせてもらって。
「俳優安田章大」好きとして、とても嬉しかったです!