題名だけ見ると、何を書こうとしてるかわかんないですよね~。
「閃光スクランブル」ってのは、NEWSの加藤シゲちゃん作の小説です。
でも今回書きたかったのは、シゲの話ではないです。
あ。また前置きなんですが。
今週末から、加藤シゲアキ作の「ピンクとグレー」の映画が始まるんですよ。
これも私、見に行くつもりです。
なんでだろう??
シゲが発信する事は、チェックしたいんですよね、何故か。
(単純にシゲの書く本のファンでもある)
私は、亮担ですが、NOT、NEWS担で。
今も昔も、人生で一度もNEWSファンになった事はありません。
この先もおそらく一生ならないと思います。
(言い切ったぜ・・・)
ま、私にとって、NEWSってのはそういう存在なので。
でも、個人の彼らには、興味があるんです。
彼らの今。
NEWSの今。
私にとっては(私にとっては、ですよ)それは錦戸亮を透かしてみてしまう存在だから、なのかな。
よくわかんないんです(笑)
「ピンクとグレー」って小説って、案外、エイターの私からすると、いろんな事を思い出されるモノで。
亮ちゃんが読んでいた写真を、丸がシゲに送ったって話を聞いて、当時いろんな事を思いましたし。
ジャニーズのアイドル加藤シゲアキ作の小説という事で、横がそれを読んで。
そこから、それまでホントに漫画しか読まなかった横が、急に読書をするようになったきっかけの本でもありましたよね?
(これは、お友達の横担さんが言ってて思い出した)
「閃光スクランブル」というのは、「ピンクとグレー」に続く、シゲの2作目の小説です。
この小説、最初に書かれたのは2013年2月だそうです。
それが昨年の11月、文庫本になったらしい。
本屋で見つけて、ふらりと読み始めて、ようやく読み終わって。
そしたらそのあとがきに、こんな事が書いてありました。
「ピンクとグレー」を執筆した2011年春、自分が所属しているグループ、NEWSは六人組でした。しかしながらその年の秋に二名が脱退することとなります。
執筆当時の自分はメンバーが脱退する可能性が濃厚である、解散の可能性もありえる、と薄々感づいている状態でした。
さらに三月には東日本大震災が起き、精神がかなり不安定だったのを覚えています。
一人ではどうしようもない不甲斐なさや無力さに絶望しながらも、自分はそれでも小説を書くしかないと、何かに取り憑かれたように日々パソコンに向かって文字を打っていました。
仲間と別れてしまうかもしれない、その後の自分はどうなるのだろうか、そんな想像に思いを巡らし、あらゆる感情を吐き出すように書いたのが「ピンクとグレー」でした。
~中略~
メンバー脱退後、今まで以上にプロとしてのパフォーマンスができなければステージに立つ資格がないと感じた自分たちは、アイドルとして必要な能力を一から身につけ直すことになります。
それもすべてエンターテインメントに携わる者として、観客を驚させるため、楽しんでもらうためでした。
端的に当時の事も、その後の事も、書いてあって。
こういう風にね。
ふいに、現れるんですよ。
錦戸亮の存在を匂わすモノが。
(勝手にこちらが匂いを嗅ぎ付けてるわけだが)
だからついつい、追ってしまうのかもしれないし。
そうじゃないかもしれないけどね~。
しゃーないっす。
NEWSのメンバーってのはたぶん、私にとってそういう存在なのかもな。
田口くんの事があったり。
ま、昨年はグループってなんなの~みたいな事も考えたけど。
ジャニーズのシステムの「グループ」って制度は、やっぱりすごいなぁと思ってて。
(ジャニさんすげー)
アイドルの彼らの、関係性とか単純に萌えとか、いろんな事を我々女子に提供してくれて。
でも、うまくいかない事もあるとも知れたりしてね。
亮ちゃんにとって2つあったグループが1つになって。
でもそこに、腰を落ち着けたからこそ、彼の本領が発揮され始めた。
時間が出来たから。
ひとつに専念出来たから。
私は錦戸亮のプロデュース力に心底惚れ込んでいます。
で、それはグループにいる彼だからこそ、見られるモノなんですよね~。
今年も何を見せてくれるかな~
楽しみでならないな~