日経エンタテインメントの表紙がエイトです2015 | 好きなコードはEadd9

好きなコードはEadd9

錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

今年もまた!
エイトが表紙の季節がやってまいりました。







ちなみに。
去年の記事はここ






この雑誌のエイト特集。
テキストが毎回いいのもあるんですが。
写真もいいです。
ハズレなしじゃない?
7人全員集合の雑誌だと、たいてい1人か2人くらい、あちゃーって人がいる(笑)もんだけど。
毎年みんな良いし、変な衣装(笑)でもないし。
亮ちゃんの写真も毎年好みです。







「関ジャニ∞11年目の始動 3大プロジェクト完全解説」
というお題で。

1.新番組について
2.イベントについて
3.音楽リリースについて

の3本柱となっていました。







個人的に全部良かった点があったんだけど。
まず3番から!



テキストの内容から個人的に気になったところ、抜粋

自社レーベル発足から1年余りが経った。
アルバム制作全般に深く携わるようになった。
全体の方向づけから曲集め、デモ曲のセレクト、ライブでの展開まで積極的に打ち合わせの機会を設けて決定。

ライブ構成に関しては、総合的イニシアチブをとるメンバーが全員の意見やリクエストも集約し、それをスタッフに循環させる役割も担う。
去年は大倉が担当。
今年は自ら挙手した渋谷が担当しているという。


・・・・。

なんですと?

渋谷が担当?

マジですか。
すばるが。
ライブ構成に大きく関わるという事よね?
うぇぇぇ。

外の人達とライブをやって、たくさんの事を吸収したすばるが、積極的に関わって作ってくれるライブ。
バンドではない部分をどう見せてくれるのか。
それが個人的にものすごく楽しみ。






アルバム制作において、メンバーがどのくらい関わってるかってのは、ファンにはわかんないところですが。
でもこれを読む限り、テイチクから移籍した後には多少は変化があるのね。


まぁはっきり言ってしまえば、やってる事は前とほとんど変わらないです。~中略~強いて言うなら"前よりもっと密に考えるようになった”というのはあるのかもしれませんね。
細かい打ち合わせは増えましたね。
曲選びも上がってくるのを単に待つんじゃなく、どんなイメージで発注するかとか。

だから自分らがつくるものに対して、深く細かいことまで知る機会も増えました。前は僕らのところまでは下りてこなかったような、ちょっと生々しい話も含めて。



ふむふむ。


メンバーの関わりが深いのは、やっぱり嬉しいな。
私は彼らのやりたい事、やりたい音楽を聴きたいので。
正直言って。
次のアルバムはどんなモノになるのか、全然想像がつかないですけど。
夢中になるのか。
それとも淡々と聴くのか(笑)
ただ、これを読んでアルバムが楽しみになったのは間違いないです。
JUKEBOXで上がってイズムで下がって。
ただただ、彼らのやる事を見守ろうと思うようになったけれど。

想像の斜め上を行くのか。

ホントにわかんないのが、関ジャニ∞のアルバムでもあるからな。










2番のリサイタルについての項目は
"地方オンリーツアーを開催したワケ"
という風に紹介されていました。

その中で個人的に超頷いたのがここ。

地方公演と言っても、ブレイク前に訪れるのとブレイク後とでは意味が違う。大都市の大会場に絞って見せるというのも当然ありだが、11年目の今、関ジャニ∞が選んだのは別軸だったということだ。
それは関西から出てきた彼等らしい選択肢であり、47都道府県を回った者のみぞ知る高揚感から生まれた発想ともいえる。





そもそも俺ら、スタートが松竹座やったからな。
うん。やっぱりあそこが原点というか、身体にしみついてる。





これ。
よく聞く話だと思っていたけど。
今年こういう形でリサイクルやってくれて、改めてそれが彼等の本音だと気付いたというか。


私が親しくさせてもらっている友人は松竹座時代の彼等を見てきている人で。
話を聞かせてもらうことがよくあるのですが。
(私から、ねだって)


距離が近い


それは、私らファンからもモチロン彼らが近いんだけど。
彼らからだって、ファンが近かったんだろうなと。
一方通行じゃなかったんだろうな、という事を感じるんだよな。


エイトはそういう、お互いに近い中で何年もやってきたグループなんだなと、今年特に思うようになった。
ほぼ、ドームしか見て来ていない私のようなファンにはわからない距離感で。
DVDを見ているだけでは絶対にわからない彼らの姿を、当時のファンの人はたくさん見てきているなと感じるんです。
(それは47より前の彼らを知っているファンの人にも感じる)


彼らにしかわからない大切な、大事な事があって。
それをエゴで片付けるのはやはり違うと思うというか。
っていうか。
別にエゴでも良くね?
彼らのやりたい事を、ファンは見守ればいいんじゃね?
と、エイター8年やってなんとなく達観出来るようになってきましたよ(笑)






1番の新番組については。
やはり、ジャムの部分が興味深いですね。


----曲と担当メンバーの割り振りはどうやって決めるんですか?

うちの音楽スタッフと番組プロデューサーたちとで決めたものが、スタメン発表みたいに割り振られます。

----メンバーから希望することは?

ないですね。なので中にはもちろん「これ俺やりたかったなぁ」ってのもある。自分が出演してない回をテレビで見て悔しいこともあるけど、刺激になりますよ。


さすが。
亮ちゃんこの番組はちゃんとチェックしている模様(笑)



----演奏力に定評のある∞ですが、知らない扉を叩く感じでもある?

毎回そんな感じです。
聴いてるぶんにはできそうでも、やってみんと分からんことがほんまに多いよね。
ベーシストとしての発見は、ドラムを叩く人によって曲の雰囲気が全然違ってくること。
「今日のドラマー誰やろう?どういうグルーヴ感になるんやろう?」
というのがひとつの楽しみになってきました。



レコメンでも語ってたね~ホントに楽しそうね、最近のベーシスト丸山隆平






今後の音楽制作に影響を与える出来事も起きた。
「関ジャム完全燃SHOW」が始まった事だ。
楽器に触れている頻度の高さが、彼らの演奏スキルにすでに表れている



本当に、今年はとても大きく変革した年だとも思う。
演奏面においては絶対に。


この先。
ワクワクしか感じない!