私が大倉担を降りたわけ | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

世間一般は十祭で盛り上がっているようですが。

私は全然!!!(笑)

そもそも今日の仕事終わりに店に取りにいく予定だし。
(何時に帰れるか全くわかんないけど)
そもそも今日も仕事してるし。
もう吐きそうなのも超えて、よくわかんないし。
(こんなに忙しいのも10年ぶりくらいかも)
家の中ぐちゃぐちゃだし。
(うちの旦那は何でも出来る人だけど、何故か掃除だけはほとんどやらない)

やっべ!
愚痴しか出て来ない!!!(笑)



というわけで。
十祭と全然関係ないこと書きます。
(案外ブログ書いてるのが唯一の現実逃避かも)










先日ダンボールの絵を描きましたけど。
私自身、エイトにおける1番人気(ま、女性アイドル風にいったらね)は大倉なのは間違いないと思ってて。



エイトのファンってライブに行くと、誰担かすぐわかるじゃないですか。
(行ったことがある方なら共感していただけると思いますが)
私は嵐コンにも何度か行ってるので(こっそりカミングアウト)比べることも多いのですが。
エイトコンの場合、自担色を身につけている人多数。
つーかほとんど。
これは明らかに嵐とは違う点かなと。
(嵐ファンの皆さんは案外地味。そしてエイターは派手気味(笑))
そしてやはり、緑率が高いと毎回感じてます。
でもそこに、黄色担としてのジェラシーはゼロです。
1ミリもない。
だって私も最初は大倉担だったもん。



で。
大倉担のブロ友さんが興味深い記事をあげてくださってて。
ココです!

「最初は大倉担だった」という人ってたぶん多いじゃないですか。
その中で、大倉担で居続けたい彼女の気持ちとか、息の長い大倉担が少ないのではないかという彼女の危惧とかが綴られてるんです。



確かに、最初は大倉きっかけでエイターになったという人を、私も何人も知ってます(笑)
彼の場合、太鼓で世間一般の認知度が上がったし、わかりやすくイケメンなので、女性の気を引きやすいんだと思う。
で、エイターになってみて、今まで知らなかったメンバーが出て来て。
(単なる認知度の差)
ヤスとかすばるとか丸とかぼやっとしか知らなかったメンバーを知って行くうちに、ハマってしまうのだろう。
なんとなくわかる。



同じように亮ちゃんきっかけでエイターになったという人も、私は何人も知っている。
亮ちゃんはたくさんドラマに出ているので、そこで引っかかるのだが、エイトを知るうちに他のメンバーに興味が移っていくパターン。
これもわかる。



嵐が国民的アイドルの一歩を踏み出したのは、松潤の「花より男子」だったと思うけど。
あの時も、道明寺かっこいいキャー!!!から嵐に興味をもち、結局、松潤担ではなく、他の4人の担当になっていった人が多かったと思うしね。



露出を担うメンバーってのは、そういう役割なんだと思うな。



ただ。
その「イケメン枠」の彼らをずっと好きかという事が重要だったりするわけで。
亮担さんは息の長い人が多いイメージがある。
大倉担さんはどうなんだろう?
私もそこは気になっている。








で。
話は変わるけど。
私が何故。
大倉担をやめたのか。
急に書きたくなったので書く(笑)



何度か友人やコメント等で聞いていただいたり、自分でも振り返ったりしたんですが、わかんなくて。
でも先日、気付いた!
5年ぶりくらいにわかった事があった(笑)
(それにしても、大倉担から錦戸担って人はあんまりいないですよね???こういうのも掘り下げたい部分なんですが、今回はやめておく)



私の場合、大倉担歴は1年半くらいあった。
(けっこう長いでしょ?)
好きになった当時は大倉はけっこうヘタレてて。
Canジャニの岩茸とかはまぁ笑って見られてたけど(嘘、一度は結構引いた!)寺修行でVTR見てすんごい嫌そうな顔してたりとかww、Eco企画でバイクに乗ってヘロヘロになってたりとか、ツッコミ所たくさんあって。
最初は気の弱そうな、いい人だと思ってたので(笑)そのギャップが凄くて。
(最初の頃は相葉くんと重ねてたんだと思う。全然違うのに)
でもロケの大倉は素直で面白かったし。
たぶん、あのビジュアルとキャラとのギャップが好きだったんだと思う。
ロメスが終わる頃、完全に錦戸担になりましたけど、そこまでなんだかんだであのでっかい男が大好きでした。



十祭の時にファンの投票があったじゃないですか。
あの時圧倒的な支持を得ていた、彼の未音源の曲。
あれを実際聴いた事のある大倉担さんは、もう一度とおっしゃってて。
あれを聴いた事のない大倉担さんは、一度見てみたい!とおっしゃってて。

大倉にとても似合っているあの世界観。



結局。
あそこが私、共感出来なかったんだと思います。
単純に好みの問題なんですけどね。
大倉がプロデュースする世界観に、私はちょっと違和感があったんだと思います。



けっこうこれって大事なポイントだったなって最近気付いて。
やっぱり私は亮ちゃんが楽しそうに「BJ」とか弾き語りで歌ってるのが好きですし。
8祭のライブ構成が大好きなのでね。



あとはやっぱり。
大倉って王道が似合う人で。
ま、亮ちゃんも王道が似合う人ではあるんだけど。
亮ちゃんの場合、ちょっと屈折した役もやるじゃないですか。

アメリカ映画が好きか、ヨーロッパ映画が好きかの違いみたいな。

書いていてまたわかんなくなってきたけど(笑)







でもやっぱり大倉って凄いなって、今回のライブで感じたし。
かっこいい彼がエイトにいるって事は非常に重要だと思う!
彼のドラム聴いてたらわかるもんね!
あの子は顔だけじゃないからね~(笑)
あの子は誰よりエイトとメンバーの事考えてるしね~。

だから。
大倉の意思を汲み取って。
大倉だけじゃなくて、エイト全体を好きになれる人が増えるといいなぁ。

なんて、大倉担じゃないけど、元大倉担の私は思ったりしています。