昨日、面白いブログ記事を紹介してもらったんです。
その記事は、切々とご自分が「担降り」するまでの気持ちを綴ったモノでした。
そこまでの葛藤が赤裸裸に文章になっていて。
すごい面白かった。
(アメブロではないんですが)
ジャニヲタになら、通じる事がたくさんある記事で。
「担降り」って。
なんつーか。
面白い文化ですよね。
だってわざわざ、宣言しなくても、フェードアウトすればいい気もするけれど。
ジャニヲタ文化では違うんですよね。
自分の位置を明確にする必要があるっていうのかな?
「ファンブログ」をされている人は、皆さん「肩書き」のように
"誰々のファン"
"誰々担"
って明記しますもんね。
名刺代わり的なね。
(Twitterでもそうよね)
そもそも「担当」って言葉も。
ジャニヲタ特有の言葉で。
エイターさんにこの言葉が苦手な人が多いのも知ってますけど。
私はもう、めんどくさいので多用しています。
だってさ。
最近のエイトみたいに全部を追いきれない多忙なグループの場合。
それぞれの「担当さん」が語る「自担」の話や情報を聞いていれば、大筋把握出来るじゃない。
まさに「担当」なんですよ。
仕事上使う時みたいに。
そもそも、最近現れた「◎◎eighter」って言葉、なんかこっぱずかしくて(笑)使えないってのもあるしね。
ジャニヲタの世の中。
「担降り」される人もいるし。
それをせずに「掛け持ち」になる方もいる。
まぁさ。
細かい事気にしないで、好きでいいじゃん!って思いますが、でもその拘りもすんごいわかるわけで。
そもそも、あるグループの誰々から別のグループの誰々に気持ちが移った場合。
それまでの周りの人に気を遣う現象が見られますよね?
嵐のN君担だったけど、エイトのY君担になったから、嵐ファンのお友達、ごめんなさい!みたいな。
でも、自分の気持ちに正直にありたいから。
あえて「担降り」を宣言して、自分の位置を確立させる。
両方と、なあなあでやっていけばいいじゃない?ってのが、難しいのもよくわかる。
ブログを一新されてしまう人も多い。
私が嵐を「担降り」した話なんですが。
(ま、「担当」というのはそもそも、個人に向かって使用する言葉のようですが、私は相葉担である前に嵐自体が好きだったので。こういう表現にさせていただく)
これは非常に簡単でした。
嵐<関ジャニ∞
になったから。
以上(笑)
そもそも、関ジャニ∞を嵐ファン時代知らなかったので。
でもその存在がわかったのは、嵐ファンだったからなので。
嵐も知れて、今も良かったと思っています。
嵐ファンの頃、今のエイトに向けるのと同じくらい強く強く、ファンでした。
同じくらいヲタクでした(笑)
もうほんと、大好きで。
全部の曲をさっさと集めて、DVDも大人買いして。
ネットで過去映像見まくって。
「Dの嵐」や「Gの嵐」に笑いまくって。
私はエイトは「ハコ推し」だけど。
嵐も「ハコ推し」でしたね。
曲が好き。
曲が好きだったからファンになった。
そういう面も多々あったかな。
当時の嵐はエイトみたいに「中学男子」なノリだったし。
そこが好きでした。
じゃじゃん(効果音)
本題です。
(いまからかよ!)
今までのは前振りです(笑)
題名の「掛け持ち」とは。
何の掛け持ちかと言いますと。
ヤスくんと亮ちゃんの掛け持ちです。
普通に「ヤンマー担」として始めたこのブログ。
最近は、単なる「亮担」のブログとなっております。
最初の頃は、ヤスくん絡みで検索の多かったこのブログ。
今はさっぱりです(笑)
(「安田 ギター」くらいかな。まぁ今は「ジュリエット通り」も多いかな)
このブログ内でも、いわゆる「担降り」宣言もしましたけど。
(ま、その宣言も、どーでもいいっちゃーどうでもいい事なんだけどさ)
何故、以前の私には、ヤスくんの存在が必要だったのか。
昨日、よくわかったんですよ!!!
昨日!
ものすっごい今更ですが!!!
以前の亮ちゃんは、TVやライブの度に、
「今日のご機嫌いかがかな?」
と思ってしまう人でした。
亮担さんのライブレポや、ライブ後亮担さんと会話していて出てくるのが
「亮ちゃんの機嫌 良い」
「亮ちゃんの機嫌 ふつう」
「亮ちゃんの機嫌 良くない」
こんな感じ(笑)
まずライブの感想がよ(笑)
「良い」に当たれば「当たり」で
「良くない」なら「ハズレ」で。
博打だね博打(大笑い)
あとね。
亮ちゃんはエイトとNEWSの間を忙しく行き来してましたので。
あちらに行ってる間、寂しいってのもあったし。
(ここの部分は個人よりもハコ推しな私の葛藤であった。笑)
そんなムラがあろうとも、錦戸さんが大好きだったけど。
でもしんどい時もあったわけで。
そんな私には「アイドルのプロ」安田章大が天使のように見えたんだよね~(笑)
ライブの時、ヤス担さんは、ヤスくんのご機嫌を気にした事がありますか?
ありませんよね(笑)
ヤスくんは、いつも全力投球。
清々しいほど。
ライブでも、TVでも、どこでも。
見ていて、心がざわつく事はない。
私がヤスを好きになったのは、ライブですから。
いつでも笑顔で全力投球の彼に。
すばるは。
今でも
「今日のすばるはいかがかな?」
って思わされる人ですよね?
でも、私はすばるがTVでずっと笑わなくても、全然気にならないんです。
この人は、ああいう人だからって思っちゃう。
笑おうが、笑わなかろうが、しっかり歌ってくれれば良し。
もちろん、彼が幸せならいいなっていつも見守ってますけどね。
だけど。
これが自担なら。
しんどいだろうとも思うけど(笑)
嵐さんと比べると恐縮ですが。
嵐って、みんな素晴らしい「アイドルのプロ」なんですよ。
私がエイト堕ちした後、散々思った事ですが。
エイトの子たち「素」を見せすぎる、すっごい(笑)
って感じでしたから。
嵐ファン時代、"超アイドルのプロ"の彼らにモヤモヤした事はなかった。
いつも楽しくファンでいられた。
でも私は、ダメな面もさらけ出してしまう、エイトが好きで好きで。
不機嫌な顔もさらけ出してしまう、正直な錦戸亮から目が離せなくなって。
でも、そこで安心もしたかったんでしょうね。
安心安定をヤスくんに求めていたのかもしれない。
(そう言いつつも私の好きなヤスは、強いヤスなんだけれど)
で。
最近の亮ちゃんですが。
もう以前のように、ハラハラする事が皆無になりました。
ほんと、不思議なくらい、いつも楽しく安心して亮ちゃんを見ていられます。
大倉の太鼓SPで、散々ギャーギャー騒いだのが、遠い昔のようです(笑)
え???
たった1年前なの???
って感じですが。
ライブでも。
いつも亮ちゃんは楽しそうです。
いつもたくさん笑顔。
一生懸命やってくれている。
だから。
私にとっての安定剤はもういらなくなったのかなと。
私の気持ちがそんなにヤスを求めなくなったのかなと。
ジャニヲタ用語には「副担」という言葉もありますよね?
最初は何言ってんだろ‥‥‥って思った言葉でしたが(笑)
私の中で1番しっくりくるのは、それかな。
ヤスくんに対する言葉が。
ま、でも。
だからといって、私が「いい子が好き」という話では全くないですよ!!!
ふふ。
私は「めちゃくちゃは美学だぜ」と歌うエイトが大好き!