世の中。
数字数字ばかりで疲れますね(笑)
私もここ最近、一喜一憂していました。
(だって。担当さんの一生懸命さが伝わりましたから)
今日読んだある週刊誌に。
すばらしい事が書いてあったので、抜粋させていただきます。
記録の王、記憶の長島。
録画のクドカン。
視聴率なんて気にすんな。
「視聴率は振るわなかったが、DVDではコアなファンが」って毎回作品紹介の枕詞だし。
実際これ、録画でじっくり見ないと、細かいネタやセリフの妙が味わえない。
腐ったみかんも、リサスティックマイヤーも、ろくでなしブルースも、録画で見てこそ。
またこれにピンとくる年齢層も限られるし。
童貞系下ネタ満載ドタバタ学園コメディときたら、視聴者層の絞り込みは更に進む。
「"奪われた携帯を取り戻しに行く"なんて話、今の錦戸亮には演じさせられません!」ってな抑圧が当たり前のテレビ業界で、自分の色をとことん追求できる脚本家なんて、そうはいない。
安心の伏線回収、信頼の人物設計。
クドカンはわかる奴だけわかればいい。
いやぁ。
気分爽快(笑)
おっしゃる通り。
先日、ママ友達と会合があったんですよ。
(ま、飲み会だわな)
周りはみんな、私が「錦戸ファン」と知ってるので。
「ごめんね青春、見て!」
と言ったところ、
ほぼほぼの家庭で見られていました。
でも一部こんな意見もあって。
「でもあのドラマ、子供と一緒に見るのは考えちゃうよね?どうしてる?」
と。
はいはいはい。
わかります。
特に、このママ友集団、子供は小5の男児ばかり。
一番考えちゃうお年頃。
そういう家庭は録画して見るわけですよ。
親が。
はい。
ま、うちの娘には見せちゃってるけど(笑)
第2話で
「しょじょって何?」
って聞かれましたけど(笑)
「中学生になったらわかると思うよ~」
って誤摩化しましたけど(笑)
案外、性教育にもなったりして。
(私は聞かれたらきちんと答えたりもしていた。息子に対しては)
息子と一緒に「木更津キャッツアイ」見てましたから(苦笑)
評判が制作側にも伝われば。
それでいいなと最近は思っています。
だって。
すんごい面白いもん!
ね。
亮ちゃん!