ラスボスの登場です。
ちなみに今までの6人の分はこちら
with10000字連載 丸山隆平の回
with10000字連載 横山裕の回
with10000字連載 安田章大の回
with10000字連載 村上信五の回
with10000字連載 大倉忠義の回
with10000字連載 錦戸亮の回
このwithの連載。
すっごい良かったです。
最初の丸の記事を読んだ時から、これはいるヤツ!全員分買おう!と思いました。
私の予想は間違っていなかった。
この4Pのために、雑誌社側がめっちゃお金も時間もかけてるのも伝わったし(笑)
それだけ、この4Pのために雑誌を買う人(私のような)が多いという事実もあるだろうな。
ラスボスすばる。
私がこのwithの前に、すばるだけのために買った雑誌はあの「Switch」
それ以来でした。
(「Switch」も過去記事張っておきますね、すみませんね、張りまくりでここ)
だからこそ。
どんな事をすばるが語ってくれるのか、非常に興味がありました。
でも!
想像を超えてきましたね!(笑)
渋谷すばるには言葉はいらなかったと。
「歌ってる姿を見てもらうのが、一番分かってもらえると思う。それに俺が語るより、ずっと見てきてくれた人が写真撮って、文章書くほうが説得力あると思うねん」
歌で全てを伝えることが最上の表現。
すばるにとって"本来歌にのせるべきものを言葉で説明するのは、画家が自分の絵を解説するような矛盾を伴う"という箇所が。
非常にわかりやすく私には伝わりました。
今までの6人分を読んできて。
この宮浦さんというライターは只者ではないな!と思ってきた経歴があるので。
この方なら‥‥という、エイター側の読み手にも納得できる連載になった気がします。
写真を撮った小林ばくさん。
この方は以前はよくエイトの写真を撮ってたようですが、しばらく見かけなかった。
でもまた最近、お見かけするようになりました。
47の写真集を撮った方ですね。
あの47の写真集は素晴らしいのひとことだったからな。
ちなみに、他の6人の場合はカメラマンがバラバラ(大倉だけ小林さん)
すばるの場合は、カメラマンもすばるを良く知っている人というのが絶対条件だったのかもしれませんね。この企画の場合。
47写真集のひとこま

ちなみにあの写真集で私が大好きな写真はこれ!

はい!すみません!
脱線しましたね(笑)
でもね。
私の友人のすば担さんいわく。
やっぱりここは、すばる自身の声が聞きたかったと。
ライターさんの目を通したすばるではなくて。
言葉が足りないかもしれないけど。
それでもすばるの声が聞きたかった。
じゃなけりゃ、写真だけで良かった。
うん。
この気持ちも分かる気がする。
これが亮ちゃんの連載だったら私もそう思ったかもしれないな。
文中にすばるのエピソードはたくさんあるのですが。
「イヤモニに聞こえてる音は通常3つの回線に分かれていてメンバーごとに違う。すばるの音は大きなクリック音」だってところで。
なるほどなと。
すばるはライブ中、よく(失礼)音を外しますよね。
でもそこがすばるの重要な所じゃないからいいんでしょうね。
あのでっかいライブ会場ではなかなか正しい音程を拾うのは大変なんだと思うけど。
でもそこはクリック音なんだと。
演奏を、自身の歌で引っ張ってるんだなぁ‥‥なんて事を思いました。
(バンドはボーカルに合わせるモノですしね)
とにもかくにも。
彼がエイトのメインボーカルってのは間違いないので。
エイトのメンバーが全員、すばるの歌を心酔しているのも伝わるし。
でも文中で1ヶ所、亮ちゃんのボーカルについて触れてる所があって。
そこは私にとってものすっごいひっかかった部分なので(笑)
これは別に書きます。(たぶん)
すばるの言葉で過去何度も出て来た「クロマニヨンズとのセッション」
(また張りますが、その過去記事はここです。昨日のスバラジでも誕生日メッセージをいただいてたね!)
彼らはすばるが「アイドル」だからとか全く関係なしに。
同じ音楽を、ロックを愛する同士として接してくれているみたいで。
(とにかく少クラプレミアムの時のクロマニヨンズは本当にすばるを好きでいてくれてるのが伝わったもんね)
その出会いで悟ってから少しずつ、すばるが強くなってきて。
この人は遠いアイドルであるけれど。
とにかく人間らしいじゃないですか。
その人間らしさを我々にもよく見せてくれるといいますか。
(錦戸亮も同様に)
アイドルってのは、昔はトイレにも行かなかった存在ですから(笑)
「偶像」であってファンの夢ですから。
でもすばるはずっと「渋谷すばる」なんだよな~。
見かけも中身も。
こんな人他にはいないよ!っていう「アイドル」
この雑誌の対談ひとつとっても、彼ならではの形にしてしまう人。
あー!
面白いな、すばる。
(惚れないけどな。笑)
彼らのそのまんまを映し出す事が出来る、このカメラマンさんとかライターさんみたいな立場に、私はものすごいなりたい!(笑)
