続 抱きしめたいの錦戸亮の素晴らしさを語るから聞いてくれ | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

本日2投目で~す。
素晴らしい抱きしめたいのメイキング、続きで~す。






この映画。
長まわしのワンシーンがとても多いんです。
監督が、途中からリアル感を追求するために、本番前にやるテストも省略し、一発撮りを多様し始めたとありました。
役者さんのスキルが高かったのもあるようです。

私が買ったのはDVDの方です。
DVDには、本編にオーディオコメンタリーがついていて、監督&北川さん&亮ちゃんの会話入り音声があるんですが、これとても良かった。
映画の裏話もしてくれてましたし。
亮ちゃんがシーン毎に自分の感情を話してくれていましたし。

で、とにかく監督が途中からテストも辞めて一発撮りしたシーンがいくつかあって。
テストなしって事は、俳優さんも演技の段取りが出来ないんですが、音声や照明やカメラも一発なわけで。
全部のクオリティが高くないと出来ない、集中力が必要だって事、公開時に亮ちゃんが言ってて。
でもそう言う亮ちゃんが楽しそうだったんですよね。







メイキングで可愛かったバスケのシーン。
バスケといえば私の中では横山裕ですが。
(次点でヒナ)
亮ちゃんもとてもカッコいいっすよ。
(実際はバスケ経験者の方ばかりだったので、わりとマジな試合になり、自分の所には全然パスが回ってこなかったそうです。笑)


終盤にフリースローを2投連続で(1発じゃなくて2投連続って所がポイント)成功させないといけないシーンがあって。


1投目失敗
失敗してこの顔。



だがしかし。


2投目失敗
3投目失敗
4投目で成功するも5投目で失敗

いちいちリアクションもキャワです。うふ。
「すみません、ごめんなさい」って周りの観客役の方々にも頭を下げてました。


ここ、6投目7投目で見事に成功させました。

かな~りのプレッシャーだった模様で。
プレッシャーから解放されてこの表情。



でへでへでへ。
ここも見てて飽きない。
ぐふふ。


あ、ちなみに錦戸亮の身体能力の素晴らしさがわかるここもお気に入り。

ここ、坂道だったので難しかったんじゃない?って監督に言われてましたけど。
いいですよね~このシーンも。
(まだ未見の方は是非是非、レンタルショップへGOGO!!)







それから!
このバーのシーン。
このバーには私、2度行った事があります。
素敵なバーだったんですよ。家の近所にあったら常連になりたくなるバーでした。
(その行った時の記事はここ


行った時に、舞台裏の写真(雪の全くない都内だが、窓から見える外の景色は凝っていた)を常連さんが見せてくださったんですが。
それがこんな写真でした。

作り物の雪とつらら。


あのビール瓶で頭をずこっ!!!って殴られるシーン。
TAKE1では失敗してしまったんですが。
(瓶が割れずに瓶の角で当たってしまった)
共演の佐藤さんにもこんなキャワ♥︎な表情。

飴細工なので。
全然痛くないそうですが、とっても痛そうな演技の亮ちゃんでしたね。







そしてそして。
なんといってもやっぱり素敵だったのがこのシーン。
もうね、メイキングもうっとりですよ。
うっとり。
本当に恋してる顔。
マジで恋してる顔。
ここも、長まわしの1シーンで、テストなし本番だったそうで。
より、リアルな恋人の雰囲気がよく出ていました。

映画とは別のアングルからのメイキング。
すばらしい。
亮ちゃんはこのシーンを見ながら「恥ずかしい~」と言ってましたけどね!







メイキングも本編のオーディオコメンタリーも素晴らしい映画でした。
私、実は「県庁おもてなし課」買ったけど、本編見てない(爆)
やっぱり亮ちゃん素晴らしいので、県庁も見返そうっと。


ラストに。

錦戸亮が隠しきれない(笑)この歩き方。
これで走る事もあるじゃないっすか。
友人と「金ちゃん走り」ならぬ、「縦金ちゃん走り」だよね!って言ってたの。
映画の中で、錦戸亮だ!って思えてニヤニヤしちゃうシーンでした。