バラエティだからぎゃはははは!
というノリで終わらなかった昨日の放送。
ものすごい真面目に見ちゃいました‥‥。

前列年上組
後列年下組の並び
これ、けっこうリアルじゃなかったですか?
(バラエティだけども!)
エイトの中で、アーティスト肌で天才肌のすばる。
スター性の強い亮ちゃん。
努力でここまで来た大倉。
お互い切磋琢磨し(示し合わせたせいでは全くないが)「独自のアイドル像」でここまではい上がってきた横ヒナ。
普通、とくくられてしまった丸とヤス。
丸は結局いじってもらえたけどね!
(だってラスト10分切ってて残り2人って、え?え?はぁ?って思ったもんね!)
ヤスの"普通"ってのは、彼のクリエイティブな面とかは置いておいて。
この7人の中の立ち位置をずっと模索していたヤスにとっては、落ち着く場所だったのかもなぁ。
(ヤスは普通じゃないぞ!と私は思ってるけどね)
「普通」の立ち位置にいるように見せてるっていうのかなぁ。
「普通」を演じてるのかもしれない。
あああ。
でも案外「普通」なのかもしれない。
(クリエイティブ面は置いておいてですよ)
「普通」から這い上がってきたとでも言うべきか?
ぐるぐるぐるぐる。
やばい。久々にヤス地獄に突入したかもしれない、私(笑)
大倉が、
「個性を出すにはどうしたらいいか?」
って言ってたのが、あー大倉っぽいなぁと思いましたわ。
カリスマ性ってやっぱり努力では得られないモノだもんな‥‥。
でも、大倉は大倉のやり方で人気No.1になったんだから。
それは本当に素敵な事だと思うし。
ものすごい色んな事を研究して。
歌もダンスもバラエティへの取り組みも演技も。
ファンへのサービスでさえも。
それが今実を結んでるのが大倉だと思ってるんで。
大山田の3人は、たぶん昔から、自分の立ち位置や、キャラや、色んな事を悩んだり、突き詰めたりしてきたんだと私は思っていて。
すごく努力もしてきたんだとも思っていて。
その3人の努力や苦悩ってのは、天性のスター性のあるすばるや亮ちゃんには、一生わからない点なのかもなぁ‥‥などと、思ってしまいましたよ。
(だからって、すばるや亮ちゃんが努力してないという事ではないですよ!)
すばるが自分を見せるのが上手ってのは、前からずっと思っていた事で。
本人が「アイドルなんて」とか色々言ってた頃から(笑)やっぱり写真を撮れば決まるし。
とにかく「絵になる」人だし。
あー。
この人はこの世界から逃れられないよ‥‥と思ってた。
それは今や増々強烈に感じてる。
歌も表現力も、ボケさえも、この人のは天性の才能。
亮ちゃんもかな。
自分をカッコつけて見せようと思わなくても。
自然にそれが成り立つと思うし。
周りもほっておかないと思うし。
そうそう。
亮ちゃんが仲の良い人って、「スター」っぽい人ばっかりだなって私思ってて。
やっぱりそういう人達ってのは惹かれ合うのかな?って思う事もある。
(ジャニで言えば、仁、山P、松潤、長瀬くん等々、センタータイプ)
これもまた、生まれ持ったモノなのかなって思ってる。
ちなみに。
亮ちゃんがいっつもさっさと退場するのは。
ヲタとしては慣れましたけど(笑)なんとなく毎回寂しいのよね~。
だからといって、ラストまで笑顔で手を振り続けられると、そりゃ"錦戸亮"っぽくもないのよね~。
複雑なヲタ心。
いやはや。
それにしても。
個性の強い7人が、絶妙なバランスで存在してるなぁ。
としみじみ思ってしまった放送でした。
(あら、真面目だわ。笑)
丸、優しさをありがとう!