ブロ友さん達も記事にしているが、あえて全く誰の感想も見ずにとりあえず書く!(笑)
とにかく!
写真もテキストも良かった!
私が最初に梅佳代さんの写真を見たのはデビュー作「うめめ」だったと思うが。
そこから作品の世界に引き込まれた多くの人の一人だと思う。
彼女の写真の"男子達"が特に最高で。
(小学生だけじゃなく、中学生、高校生も)
この雑誌のテキストにもあるが、エイトは「男子っぽい」集団であるから。
きっと彼女の世界にハマるだろうなって思っておりました。
私は男子の母であるので、余計この「男子のバカっぽさ」を愛してるのかもしれないが。
「男子のバカっぽさ」というのは本当に可愛い。
息子の友人達が、図体もでかくなり、声変わりをし、うっすら髭まではえちゃってニキビ面になったとしても。
やっぱり可愛いもんな。
だって、いくつになっても「オバカ」なんだもん(笑)
それに対し、女子ってのはすぐに大人になってしまうんだな、これが。
あ!
先日、エイトが「関西出身じゃなかったら好きになっていただろうか?」というアンケートを取らせていただきましたが。
エイトが「男子っぽくなかったら」
私は絶対に好きになっていなかったと思う。
梅佳代さんが以前嵐を撮った冊子があって。
(これ、何に付いてたんだっけ?忘れました‥‥)
これは大切に取ってありました。


当時も嵐ファンに大絶賛でしたよね???
彼女が普段撮る、一般人の「男子」と違い、やっぱりエイトはアイドルなので、カッコよく撮ってくれてるなぁ。
まず、シンプルな白Tシャツにジーンズなんで、最強じゃないっすか!
素材がいいならシンプルでいいのよ!のお手本のよう。
テキストのラストにあった
「バカさやアホさとかっこよさを兼ね備えた、無敵男子の姿がここにある」
ってのが、関ジャニ∞をよく言い表しているなと思いました。
彼らが写真を撮られた場所。
ここはどうやって探したかというと、お得意の(笑)「Google Map」ですわ。
中目黒で歩道橋、ありそうな場所は即見つかりましたよ。
目黒川という記述もあるしね。








写真は雑誌の掲載順に並べてあります。
ラストにメンバーによる「他己紹介」の欄があるんですが。
これもとってもいいです。
私がツボった箇所は
すばる→ヒナ「仲間」
(たった一言が効いてるのよ~)
ヒナ→大倉「ハイジかな、アルプスにいる」
(想像したらツボった)
丸→亮ちゃん
これ↓

やっぱりカメラマンによって写真ってのは変わるもんだな‥‥と納得の「ViVi」でありました。
(ま、表紙を見たら、昔のFの雑誌をまた思い出したけどな~爆爆爆!!)