なんとなくTVがついてたので見てたんです。
(最近はあまり見ていなかった番組)
そしたら面白かったので、ついつい全部見てしまいました。
じゃじゃん。

この日の企画は

(ちなみに平成ジャンプの山田くんと有岡くんも出ていました)

友人とLINEで話してたんですが。
嵐ってやはり「オラオラ系」は似合わないなぁと。
(そしてもちろん、平成ジャンプも似合わない)
だってこれ見ちゃったら(笑)

ででん!
あああ。
なんてオラオラが似合う人たち(笑)
嵐に「オラオラ」が似合わないのは、今の彼らが「優等生っぽい」からなんでしょうかね。
今や、国を背負っている(言い過ぎ?笑)くらいの国民的アイドル。
おそらく、嵐の「優等生っぽさ」が好きなアラシックさんは、オラオラしているエイトが苦手な方もいるんでしょうね。
私は「オラオラ」が好きなわけでは全くないんですが(笑)
(ヤンキーもね。笑)
でも、何故か関西弁を話す、オラオラが似合う、エイトにとても惹かれました。
今でも時々、何でだろう?って思う事があります。
元々、関西の文化に興味があったわけでもなく。
生まれも育ちも関東で。
親も親戚も関東で。
私は元アラシックです。
私が好きだった頃の嵐は、やっぱりタオルが似合う(笑)アイドルでした。

嵐が今、5人で映画を撮ってるのをご存知ですか?
「ピカンチ」というシリーズの映画です。
今から12年ほど前にやった映画なのですが。
なんと、監督は堤監督(エイトレンジャーの監督)
堤監督作品ってだけで、エイターさんはハチャメチャ具合を想像できますよね?(笑)
主な内容は
東京最後のマンモス団地である八塩団地で暮らす高校生たちの恋愛・家庭・学校などの様々な過程を綴った、井ノ原快彦(V6)の青春時代を元に作られた作品
この時の5人のキャラは、櫻井翔がこんなだったし(笑)

大野くんは不倫してたし。

その他、「エロ」のワードもちりばめられた作品でした。
今の彼らから遠いと思いますか?
私は全然思わないんですよね。
嵐の本質はあまり変わってないのかなって思ってるんで。
(でももう、ちゃんと追ってるわけじゃないので、トンチンカンな事を言ってたらごめんなさい)
そして、今よりずっと、優等生っぽくなかった(世間のイメージ比較)嵐が大好きでした。
その彼らが10年の時を経てまた「ピカンチ」をやる。
その意味は何なんだろう?
って思ったりしています。
ひそかに15周年の「ピカンチ」をとても楽しみにしています。