with10000字連載 村上信五の回 | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

ヒナは強くなったな~。



ちょっと前から私が感じてる事です。
どんどんデカくなって色んな場面にぶち当たるようになって。
どんどんどんどん強くなってる。
(強くなるしか道がないというように)

2009年のパズルのドッキリの後。
本当に本当に、怖がっていた。
本当に本当に、衝撃を受けていた。
(だからこその、"ファンに未公開ドッキリバースデーDVD"を横が作ったと私は思っています)
あの頃のヒナはもう居ないのかな。

今年のイフオアでも。
何に対してそんなに周りを威嚇してるんだろう。
ちょっとだけ、そう思った。
そう。
まさに威嚇。



(あくまでも私が感じてるヒナ像ですので、おおらかな気持ちで聞いてくださいね)







with読んで思ったけど。
この人が強くなる、達観するスピードがとにかくすごい。
だってまだ32歳なのに。

この"毎度素晴らしい"インタビュアーさんも言ってるが。
「気持ちいいくらい潔い」
「覚悟を決めた人だけが持つ強さがある」



「今は極端な話、嫌われたもん勝ちかなと思ってる。悪口言われるってことは、俺の人生を羨ましがってくれてるってことでもあると思うから」
「黙って死んでいく、儚い散り際ってええなぁと思うから」
我慢をする事も超えた。
20歳の時に想像してた自分はもう超えてる。
努力って自分でハードル上げれば当たり前になっていく。
現場に体だけあればあとは何とかなるってところに行き着いた。




これがヒナなのかもしれないけど。
読んでいて、「すごいな」と思うより、ちょっと切なくなってしまった。



CMが1個もなくて、それがドッキリになってしまった時から5年。
エイトも大きくなったけど、村上信五個人の"でっかくなった感"はもっとかもしれない。



そんなヒナだけど。
ワードルカップ関連の仕事をしているヒナは、ちょっと今までのヒナとは違う。
自分のキャラを抑え、キャスターとして必要な面を全面に押し出そうとしてるみたいだった。
強い関西弁も、ツッコミも封印していた。

あーだけど。

またひとつ。
自分が本当にやりたかった事が出来て。
挑戦する事が出来て。
もしかしたら、達観する度合いが増えてしまったのかもしれないな。

やっぱりちょっと切ないな。






先述した「嫌われたもん勝ち」って発言もそうだし。
こんな事も言ってる。
「俺以外の6人がキャーキャー言われてることが、関ジャニ∞にとって一番ええなと思ってる」

ここで私は声を大にして言いたい!



違うよ、ヒナ!!!!!!



ヒナのファンはね。
心の底からヒナをカッコいいと思ってるんだよ。
ヒナにキャーキャー言いたいんだと思うよ。
ヒナはアイドルなんだよ。



ヒナはカッコいいんだよ!



達観してしまった、えらく大人になってしまったヒナだけど。
そこだけはわかってないと思う!
えらそうだけど、そう思う!!!

ヒナにそう思わせてしまった周りの環境が若干腹立だしい!(笑)
ヒナを落とすな!
(そりゃヒナはオイシイと思ってるかもしれないが)






ターザンあたりの雑誌で。
カッコいいヒナを撮ってくれないですかね?
彼に、自分がアイドルだって思わせる環境をプリーズ。

はぁ。
なんか疲れた(笑)
withの感想がこんなんになってしまった(笑)