ビーストのMVについて語らせてくれ | 好きなコードはEadd9

好きなコードはEadd9

錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

そろそろビーストの事を書きます。
友人にプレッシャーかけられたので(笑)書きます。
ビースト。
大好きです。これ。
映像も曲もパフォーマンスも!




おそらく。
後世に語り継がれるツアーになったんではないでしょうか。

「ああ。あのふんどしの時ね!」

と多くのエイターが思い出せるツアー(笑)




Blu-rayにMVが収録されています。
ビーストは、ほぼほぼ、錦戸亮が作り上げた世界といっても過言ではないですよね?
アイデア出しをし、歌詞を書き、色んな事を丸とヒナに了承を得て決めていったと言ってましたよね?
(多分歌割りとかも、亮ちゃんが決めてるっぽいよね?)
ヒナの「こんなに好きになったのは初めてなんです」も、亮ちゃんにやってくれって言われたって言ってましたもんね?
ふうう。
こんなに本気だしてユニットやった事あったっけ?
(あったか?あったかもしれないけど)
当初、錦戸亮がふんどしになる!ってだけで驚きましたが。
(ヒナと丸は驚かないけど)
それも彼のアイディアの一部だったと思うので。
軽く言ってしまうと「亮ちゃん一皮むけたなぁ」って感じといいますか。
とにかく。
このアルバムからツアーを通して亮ちゃんの音楽レベルが上がったよ?
などと、勝手に思っています。

レベルが上がったよ!


(うわ。メレブつながりで話変わるけど。先日ママ友とLINEのアドレス交換したら、ママ友のアイコンがこれだった!笑)





はい。話変える。






ブロ友さんが、この錦戸亮のビーストに向ける熱量を、
「エイト専属になったからガチンコで取り組めた??」
と書いてらしたんですが。
もしかしたら、そんな背景もあったのかもしれない。
っていうかね。




JUKEBOXのDVDネタはこれがラストになりそうなので。
(わかんないけど。気が向くかもしれないし)
今回のこの2013年「JUKEBOX」について、亮担として思ってた事を書かせてください。
(アルバムからライブへの流れひっくるめて)




初回限定盤の帯に
「さぁこんな歌と映像はいかがですか?」
と書いてあったじゃないですか。

これは言わずと知れた「Your WURLITZER」の歌詞をもじったモノですよね?
アルバムタイトルのJUKEBOXとWURLITZER(ジュークボックスを作っている会社)はリンクしているわけで。

亮ちゃんの作った「Your WURLITZER」がツアーの表題曲になる。
それってすごい事じゃん。
今までにないですよね。
地味に密かにすごいじゃん!って思って。
この曲は、亮ちゃんがいつものように煮詰まって(笑)ヤスになげたけど、基本彼の作品だと思うし。

これもまた、「エイト専属になった」というのが関係してるのかもしれないなぁと。
思ったりしました。

そして、10周年を前にしてのファンへの感謝を形に残してくれたのが「All is well」
これはこれで、このツアーの象徴みたいなモノで。
これを作ったのはヤスだってところに、ヤンマー担としては物凄い喜びを感じているわけで。
(っていうかさ。エイトはいつもファンに「ありがとう」って言ってくれてるじゃん。私は彼らに感謝しかしてない。テイチクにも。関ジャニ∞の会が少数の人しか入れないイベントだろうといいじゃん、そんなの、やってくれるだけで!感謝の気持ちを(その場にいる)ファンに伝えてくれてるだけでも彼らの気持ち、わかるじゃん!万人が満足出来る事なんてありゃしないと思う。ヤスのレンジャーだって、会に行ける人には嬉しい言葉だったと思うしね~。ヤスは間違ってない!!!)
熱くなったぜ(笑)
エイトの音楽面を引っ張って行っている、2人の今後に期待大です!








MVの監督、中村哲平さんのブログに
今回も「錦戸亮監修のもとアイデアを出し合いながら作り上げました」
と書かれていました。

亮ちゃんが映像に携わったのは以前もあって。
FIGHTツアーのオープニング映像ですね。
アイディア出ししたら、企画が通ってしまって。
どんどん実現化していったと。
(キャップもちゃんと、ニューエラに発注しちゃうのが亮ちゃんっぽい)

この経験があったから、今回のMVも作りやすかったんですかね。







MVはとにかく戦っています。
それが錦戸亮が考えた「男」っぽさだったのかな?
会社のオフィスで戦い、ビルの屋上で戦い。
(この屋上はここ↓らしいですね!)


オシャレなカフェ(GOBLIN.青山CAFE店)で戦い。
どんだけ戦ってんだって感じですが。
これ、アクションもカッコいいんですよ。
亮ちゃんも丸もヒナも、アクションかっこいい!

この女優さん
「武田梨奈」さんという方で。
アクションやスタントもされている女優さんのようです。
体のキレ、カッコ良かったですもんね!







ででで。
ちょっと発見した事が。


今回たまたまだと思うけど、この3人あまり身長差がない3人なんですよ。
背の順だと、中の3人。
(という事は、狩りの方は、でかいの2人とちっさいの2人。でこぼこコンビなわけね)
なんかね、3人の並びが美しいのよ。
ライブでもね、3人の並びにでこぼこ感がなくて、美しい。


絵になる!!
(背の件はたまたまだと思うけど)







あとは特記すべきところなんですが。
知ってます??
錦戸亮ってめっちゃ表情が豊かな人なんですよ。
眉毛なんて、ものすっごい動きますから。
でっかいお目目くりくりさせてね。
そんな亮ちゃんの表情シーン!



特にみてよ!これ!

最高。







中村監督が、このシーンの丸をこうベタ褒めしてらっしゃいましたよ。
「特に煌びやかに光る空間の中の、丸山隆平と水のコラボレーションは美しいの一言です(笑)水を自在に操る丸ちゃんにカメラマンもスタッフもニコニコしながら撮影しておりました」
ですって!
何で丸だけこの水のシーンをやったんだろ??

なんかデジャブですよね?
おしっこが石油になるドラマにリンクするからですかね?
でも丸は立ち姿に色気がありますから。
振り幅広いし。
こういうの、やらせたくなっちゃうんですかね?
なにげに、丸の体つき(えっと、太ってない時の丸ね)は案外7人の中で1番ツボだったりします。



とにかく、私にとって音楽面でもとてもツボだったJUKEBOXツアーですが。
このふんどし男達のインパクトは、一生(笑)忘れないと思います。
ビースト組の3人、ありがとう!