男子メダルセレモニー 羽生結弦 CoR2018
羽生結弦 負傷の右足首は靭帯損傷「ファイナルに向けて全力で治療する」
17日のフィギュアスケートGPシリーズ第5戦ロシア杯で右足首を負傷した羽生結弦(23=ANA)の診断結果が18日、日本スケート連盟から「前下脛腓靭帯損傷(ぜんかけいひそんしょう)、三角靭帯損傷(さんかくじんたいそんしょう)、腓骨筋腱損傷疑い(ひこつきんけんそんしょううたがい)」と発表された。
同連盟の小林強化部長は書面で触診、視診によるものとし、全治などには触れていない。羽生は男子フリー当日の公式練習で4回転ループを跳んだ際、着地に失敗し、右足首をひねった。強行出場し、優勝を飾ったものの、松葉づえ姿で会場を後にしていた。
羽生は同連盟を通じて「ファイナルに向けて全力で治療する」とコメント。12月6日からカナダ・バンクーバーで開幕するGPファイナル出場へ意欲をにじませた。
【写真】練習中に転倒 リンクにうずくまる羽生
羽生は17日のフリーへ向けた公式練習中に転倒し、平昌五輪前に痛めた右足首を再び負傷。その中で優勝し、2年ぶりのGPファイナル(12月、バンクーバー)進出を決めていたが、現段階で右足首の「前下脛腓じん帯損傷」「三角じん帯損傷」「腓骨筋腱損傷疑い」という診断を受けている。
17日のフリー後は、アイシングと患部圧迫を繰り返すとともに、足を高くして横になるなど治療に努めた。一夜明けて、少し腫れが出てきており、エキシビションは辞退した。
表彰式にはフリーの衣装にスニーカーをはき、松葉づえ姿で登場。何とか台にのぼり、メダルを首にかけられると大声援を浴びた。四方に深々と礼をし、「ありがとうございました!」と叫び氷上を去り、衣装姿のまますぐに会場を離れた。
日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/sports/news/201811180000784.html
羽生は右足首のじん帯損傷の診断「ファイナルへ全力で治療」
現在、精密検査はまだ受けておらず、今後実施する予定。チームドクターの視診、触診では、右足首の「前下脛腓じん帯損傷」「三角じん帯損傷」「腓骨筋腱損傷疑い」という3つの診断だった。全治は不明だが、少し腫れが出ており、アイシングや圧迫等の治療を続けているという。
羽生は連盟を通じ「ファイナルへ向けて全力で治療する」とコメントを発表した。
羽生は17日のフリーへ向けた公式練習中に転倒し、平昌五輪前に痛めた右足首を再び負傷。その中で優勝し、2年ぶりのGPファイナル(12月、バンクーバー)進出を決めていたが、試合後の会見に松葉づえで現れるなど状態が心配されていた。
デイリー
https://www.daily.co.jp/general/2018/11/18/0011831822.shtml
Wrapping up our #RostelecomCup2018 coverage with some final photos. First off, the men's victory ceremony. Congratulations to #YuzuruHanyu🥇#MorisiKvitelashvili🥈and #KazukiTomono 🥉#羽生結弦 #მორისყვითელაშვილი #友野一希 pic.twitter.com/W6vlJ7cuqP
— In The Loop (@InTheLoPodcast) 2018年11月19日
【ほっこり】負傷の羽生結弦を友野一希、モリス・クヴィテラシヴィリが手助け ロシア杯表彰式
— ライブドアニュース (@livedoornews) 2018年11月18日
松葉杖をついて表彰台から降りる羽生を、2人が手助けする一幕があった。(写真:岸本勉/PICSPORT) pic.twitter.com/5B0osqKOac
タラソワ先生
— 🇯🇵ゆら🇷🇺 (@tamayura_yura) 2018年11月18日
「早く良くなってね、結弦。今日は多くの怪我がありました。私たちのエフゲニア・タラソワも、病院から出場するために来ました。どうぞお大事に!」https://t.co/vSJL0K25uG pic.twitter.com/332MJOhI12
翻訳、ありがとうございます
羽生、松葉づえで表彰台 文書で「ファイナルへ全力で治療」
フィギュアスケートGPシリーズ第5戦ロシア杯で優勝した平昌五輪金メダリストの羽生結弦(23=ANA)が18日、12月6日開幕のGPファイナル(バンクーバー)出場への意欲を示した。日本スケート連盟を通じ、前日の公式練習で負傷した右足首の診断名とコメントを発表した。
モスクワのリンクには、痛々しい羽生の姿があった。男子フリーの表彰式。赤いじゅうたんの上を松葉づえで歩き、表彰台にたどり着く。金メダルを手にすると、ピースサインで笑顔を見せたが、2位のクビテラシビリ、3位の友野の手を借りながら表彰台を降りた。銀盤を去る際には一礼しながら、「ありがとうございましたー!」と絶叫。多くの感情が交錯していた。
前日の公式練習中に右足首をひねって転倒。日本スケート連盟の小林芳子強化本部長を通じ、チームドクターの触診、視診で右足首の前下脛腓(けいひ)じん帯損傷、三角じん帯損傷、腓骨筋腱損傷疑いと診断された。宿舎では腫れ上がった患部をアイシングと圧迫の繰り返し。右足を固定しながら絶対安静。通常なら一夜明けの取材対応があるが、この日は表彰式後は一言も話すことなく、衣装のまま会場を去り、休養に充てた。
モスクワに残るか、拠点のトロントへ戻るか。今後は未定。3週間の安静が必要とされ、シリーズ上位6人によるGPファイナルは難しい状況だが、それでも、本人は「ファイナルへ向けて全力で治療する」とコメントを出し、諦めない姿勢をにじませた。
絶対王者の復活を誰もが待っている。今季のフリー曲「Origin」のオマージュとなったトリノ五輪金メダリストのプルシェンコさんはこの日、自身のインスタグラムを更新。羽生のキス&クライでの動画をアップし、「ユヅさんの早い回復を願っている」とエールを送った。羽生が憧れてきたロシアの皇帝を育てたミーシン・コーチも会場で「(羽生は)世界で一番素晴らしいマスターピース(最高傑作)。できるだけ早い回復とバンクーバーで見られることを願う」と語った。
五輪連覇の偉業を果たした男には、いばらの道が待つ。小林本部長によれば「ルールでは12月3日までスタンバイ」といい、GPファイナルに残された時間は2週間。その後は全日本選手権、そして3月に世界選手権がある。羽生に奇跡の復活はあるのか。
スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/11/19/kiji/20181118s00079000513000c.html
佐野さんのコラム
佐野稔の4回転トーク 18~19シーズン Vol.⑥
~ グランプリ・シリーズ「ロシア大会」を振り返って
プルシェンコ氏が羽生激励「ユヅさんの回復を願う」
フィギュアスケート06年トリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ氏(36)が18日、GPロシア杯で右足首の痛みを抱えながら優勝した羽生結弦(23=ANA)にインスタグラムを通じてメッセージを送った。
羽生のフリー後のキスアンドクライの動画をのせ、「本当に君を誇りに思う。残念なことに、モスクワで演技を見ることは出来なかったけど、友人ユヅさんの早期の回復を願っているよ」とつづった。
今季の羽生のフリーはプルシェンコ氏の代表作「ニジンスキーに捧ぐ」の曲を使用しており、ショートプログラム(SP)の後には「プルシェンコさんに向けて頑張る」と話していた。会場にプルシェンコ氏は来られなかったが、思いは届いていた。
日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/sports/news/201811180000535.html
I am very proud of you, unfortunately I couldn’t be there to see you, I wish you quick recovery my friend Yuzu san 💪🏻 @ Málaga, Spain https://t.co/wXYJWDHPsX
— Evgeni Plushenko (@EvgeniPlushenko) 2018年11月18日
憧れの羽生結弦へ サーシャ君が健気な回復の祈り「すごく心配しているよ、ユヅル!」
THE ANSWER編集部
https://the-ans.jp/news/44210/
羽生に憧れるサーシャ君、夢は“ハニュウに捧ぐ”の熱演 母告白「ユヅルは彼の英雄」
THE ANSWER編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181121-00044225-theanswer-spo
Message from Plushenko family, to Yuzuru san 💪🏻❤️ @ Семейный парк "Сказка" https://t.co/bHqmqnaOhR
— Evgeni Plushenko (@EvgeniPlushenko) 2018年11月20日
ゆらさん、ロシア語部分を翻訳
https://twitter.com/tamayura_yura/status/1064805677476937729?s=21
ありがとうございます

















