うなぎ | 寝袋ぶらぶら西日本

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ちょっと奇妙な絵面になったが、

鰻丼に、ご飯をトッピングし、特盛サイズに。

ご飯の量が少なかったのだ。

 

贅沢な話だが、休日の昼食は残り物ながら、鰻。

 

 

そう言えば、この週は鰻づいている。

先日読み終えた小説『さのよいよい』(戌井昭人 著)

話の中に何回か鰻丼のシーンが出てくる。

 

ちなみに、普段、滅多に小説は読まないが、

読書感は、”で、何なの…”(何がテーマなの?)

という感じだった。

 

 

で、次の鰻ネタ。

よく読む雑誌で、京都市内で鰻を祀る神社があることを知った。

 

ということで、早速、進路、東へ。

 

途中、河井寛次郎記念館の前を通ったが、

入館料が、そこそこだったので、

この日は、止めておくことにする。

 

この辺り、寅さんの映画にも出てきた

きっと昭和の頃なら風情があった街並みだ。

 

 

ほどなく、三嶋神社(東山区)に到着。

清水坂の近くだ。

 

 

絵馬は鰻の絵。

昼に食べた直後に訪れるには、どうかと自分でも思ったが、

ありがたく身体の栄養にさせていただいた御礼に

参上したということにしておこう。

 

 

神社の、すぐ横はマンションなのが今ふう。

 

 

雑誌で知ったのは、右下に写っている土鈴だ。

 

 

写真では、よく判らないが、

左下にはアマビエの絵馬もある。

御守りは、もちろん、鰻柄。

 

 

テーマは変わるが、このあとも、ご近所プチ旅レポートは続く。