見苦しい画像なので、まずはモノクロで公開。
人生初のテーピングだ。
いきさつは、こう。
数十mを走る外野フライは、シンドいから嫌いなのだが、
10mあるかないかの内野ファールフライは大好きで、
上がれば、放たれたイヌのように落下点に向かっていく。
昨日のシーズン最後の試合日、
プレーボール直後、上がったファールフライに、
考えるまでもなく条件反射。
木の多いグラウンドなので、木とフェンスの距離感はあったが、
オマケのように設置されている簡易ベンチは計算外だった。
結果、ベンチに激突。左足の膝を痛めたようだ。
この時点で、まだ小走りはできたので、
左足をかばいつつ走ると、右足に負荷がかかったのか、
今度は、右足の筋を痛め、
なんとか打席は代わってもらいながら、守備は全出場した。
一晩過ごせば楽になったが、
今日、念のため通院。
左足は痛むものの異常なしだったが、右足はテーピンング。
しばらく風呂に浸かれそうにない。
今週から冷え出しただけに、これは辛い。
骨密度も検査してもらった。
実は昨年、職場のアンチエイジング検査を受けて、
骨年齢、筋年齢が老人並の数字。
以降、ジムには通わされるわ、昼はカルシウム入りのおにぎりだの、
サプリだのと、ウチでは、ちょっとした騒ぎとなった。
検査2年目も数字に好転はなく、
今日、受診した外科の先生に、先週出た結果を見せると、
検査の精度を一笑されて、ここで再検査を受けることになった。
で、結果。
年齢相応(ないし以下)ではないか…。
そりゃそうだ。ベンチと激突した時、
コオォ~ォンと大きな音がしても折れてなかったのである。
自分で、お寺の鐘かよと思ったぐらいだ。
何枚も撮られたレントゲンでも膝の軟骨の減りはなし。
新聞のコンドロイチンの広告に目が行く年齢になったが、
あらためて自分の身体に自信を持ちつつも、
来シーズンは、足を大事にして、
今度は筋年齢の再検査を受けてみることにしよう。
チームのメンバーと一部ブログ読者の方々には、
ご心配をおかけしました。



