金沢 諸江屋 福徳煎餅 | 寝袋ぶらぶら西日本

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元来、郷土玩具が好きなこともあり、

この数年、力を入れて集めている土人形。

 

ありがたいことに、先日、金沢の知人が送ってくれた。

(ホントに、ありがとう)

 

 

正月まで待っておこうかと思ったが、

近くにあると、誘惑に勝てない…。

 

ということで、一気にクラッシュ!

 

 

中身、チラ見え。

 

 

出てきたのは、これら。

 

 

コレクションの新種は、これ。(餅?)

 

 

聞くところによると、福徳煎餅の土人形は、全部で、25種類あるという。

この日まで集めていたのは、15種類

(マイナーバージョンを含んでいるかもしれない)。

 

そして、めでたく、16個め入手となった。

 

が、今回、確率的に未入手種の出現率が低くはないか?

 

ということで、

大学受験以後、久しぶりに頭の中から、

数学の確率・組み合わせの記憶を蘇らせてみた。

 

今の時代らしく、Excelを使ってみた。

 

 

確かに未入手10種中、1個というのは、4%という低い確率だ。

検証のため、全事象の確率を足してみると、1。

計算のプロセスには、間違いないようだ。

(この結果が、ひそかに、うれしかった。)

 

で、割ったあとの外身について。

 

ぜんざいに入れて、お餅のかわりに、有意義に堪能。

 

 

さて、残る未入手種について。

今回、ちょっとコレクションマインドが再燃した。

 

もしかしたら、シークレット扱いになっている種

(実際、土人形をタネとも呼ぶようだ)があるかもしれない。

 

さらに確率の精度を検証するため、次の作戦に出たのであった。

(続きは、また今度、年明け頃、レポート予定)