
ギャンブルは、さほど好きではないが、パチンコは好きだ。
人に理由を聞かれれば、”パチンコは球技、すなわちスポーツ!”と答えている。
ギャンブルでやっている訳ではないので、
たまに勝ったりしているが、あまりお金をかけることはしていない。
もっとリーズナブルにパチンコを楽しむことはできないのか、と考え、
思い切って、中古台をインターネットで買ってみた。
一度、中学生の頃、パチンコ台を買ってもらったことがあって
台の仕組みは、よく理解している。
最近では、循環台という改造台があるようで、
それならば、背面に落ちた玉を拾う必要はなく、ずっと打ち続けることができるという。
が、少々値がはる。
手先の器用さには自信があるので、まずはノーマル中古台を買って様子を見て
自分で循環改造を試みることにした。結果は成功だ。
ちょっと数回に分けて手順をお披露目してみよう。
まず画像を見て欲しい。穴が2つ左右にあるのが分かるだろうか。
左の方は、”スカ”の穴、どこにも入賞しなかった玉が最後に吸い込まれる
台の最下部の穴だ。
右側は、賞球が出て来る所、つまりこの2つの経路を結べば
エンドレスに打ち出すことができる訳だ。
ということで早速、台(セル)の背面のベニヤ板をホジってみた。
(続く)