
今年の飲み物(アルコール系統)では、ビールが結構、お気に入りで
週末となれば、空き缶の山だ。
連休に入って初盤は、飲み会が続き、
これでは体に良くないと思い、ちょっと試しにノンアルコールビールを飲んでみた。
(本来は、そういう用途に開発されたものでないのは承知のうえだけれど)
この製品が出だした頃と比べると悪くない味になっている。
すっかり気に入って、休みの中盤以降、飲み物と言えば
ノン(もしくはロー)アルコールビールばかりとなった。
摂取後の経過時間を考慮すれば、クルマの運転もできる。
おまけに体にも悪くない。
さらに酔っ払って、その後の用事ができなくなることもない。
さらにさらに、安い(店によれば60円台から買える)。
もう一つ、おまけを言えば、ちょっとした外国酒を扱っている店に行けば
いろんな国の製品も楽しめる。
良い事だらけだ。
当分、こればかり飲んでいることだろう。
で、ふと考えた。
ぼくは、なぜビールが好きだったんだろう。
今までは、単にアルコールが好きだから、と思い込んでいたのであるが、
違うのである。
あの炭酸のシュワシュワ感や苦味、
餃子や串カツと一緒に飲んだ時に、口の中の油を流してくれる爽快感が好きだったのだ。
思わぬことを発見させてくれた飲み物になった。