
作業を進めるためには、バックパネルを完全に取り外したほうが良い。
バックパネルは本体と何本かのケーブルで繋がっているが、
簡単に外せる仕組みになっている。
それも、ハンダ付けでなく、小さなプラグ式なので作業がとても楽だ。
さらに、基盤プリントには、どの色のコードを接続させれば良いか、
カラーの略称(BL・R・Y・Wなど)も記されている。
よく設計された製品だ。
昔の工業製品は、こういう気の利いた製品が多かったが、最近は…(残念なことである。)
ぼくが、まだ60年代や70年代の道具を使い続ける理由は、ここにもある。