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これも”OEM製品”と言って良いのだろうか。
同じスタイルで各社から販売されているのを、よく目にする。

名前を披露すると、キャンドルランタンだ。構造がシンプルで扱い易い。
転倒した場合は、ほとんど火が消えてしまうため、取り扱いも安心だ。
そう、何度か、酔っ払って蹴飛ばしたり、落っことしたりしている。
おかげで、お気に入りのシュラフは、ちょっと気がかりな蝋の染みだらけだ。
これだけは洗濯をしても取れない。

ただ、このランタンにも、1つ欠点がある。
これに合うキャンドルを手に入れるには、純正品を購入しなければならない。
これが、あまりコストパフォーマンスの良い話ではないのである。
なぜならば、3本入りで525円(税込み)そこらの話だからだ。

今日、かねがね思っていた行動を実行してみた。
カメヤマローソクを入れてみたのである。

近所の仏具店を物色し、間のわるいことに
キャンドルランタン本体を持って行くことを忘れたので
憶測で、ローソクの太さを思い出し、思い切って30号を買ってみた。
良い勘だった。ジャストサイズではなかったが、これが本体に入る最大サイズだっただろう。
喜んで点火してみた。最初は好調で、身も心もホクホクしていた。
コストパフォーマンスは、純正品の1/2を切る。

が、不具合が出てきた。
ローソクの炎の大きさ(長さ)は、ローソクの芯の太さに比例するのである。
30号の芯は太すぎて、ランタン天井部まで炎が届き、煤が発生してきた。

30号では大きすぎた訳である。
仕方なく天井部を外して、カメヤマローソク30号を使い切ることにする。
どうやら、その一つ下のサイズが良さそうだ。