『70 CREATORS' SEVEN』 | 寝袋ぶらぶら西日本

寝袋ぶらぶら西日本

旅・絵描き・ラジオ・JAZZ・酒・古本
・ソフトボール・バイク・キャンプ・焚き火

久しぶりに、まともに買った本。

(というのは、普段、読む本は、

図書館本か百円古本ばかりなので。(泣))

 

著作権の都合と勿体ぶる思いで、

中身は紹介しないが、かなりのクオリティ。

 

値段は、そこそこだが、

ぼくにとっては満足の一冊だった。

 

ページ中、セブンも怪獣も満載だが、

やはり登場が目立ったのはアンヌ隊員。

アーティストの誰もが着眼する、

存在の美しさを存分に放っている。

 

 

ということで「兄弟」で記念撮影。

ちなみに、兄のほう(ぼくの現役ガラケー)、

先日、どこかでカラータイマーが外れたようだ。

 

元々の成田亨原案のウルトラマンは、

カラータイマーなど無かったので、

これはこれで原点回帰。良しとしよう。

 

 

で、話は飛んで、今晩のアテ。

もらってから、しばらく経つ北陸の干物を開封した。

 

賞味期限は、とうに過ぎているが、

ぼくの消化器官は気にしない。

 

が、開封前、袋の内側にシリカゲルっぽいものが

パラパラ落ちているのに気がついた。

 

どうやら、ホタルイカの目玉が単独で落ちていた様子。

 

 

本のこともあって、ポール星人(冷凍怪獣ガンダーの操り手)のようだな、

と感心して眺めていた。

 

ま、マニアな話になるが、

ポール星人が登場するBGMの女性コーラスが、

当時から、とてつもなく好きだ。

 

 

正体は、これ。ホタルイカの干物。

ぼくは酢の物より、こちらのほうが好きだ。

 

 

興にのって、セブンの豆皿にのせてみた。