ダイヤの乱れは、上下線に及んでいたので、
駅での待ち時間は当初どおり数十分で、
戻る列車に間に合う予定だ。
無人駅ながら、遠隔で案内放送もあって、
他の乗客(帰る釣り人)もいたため、
心細さは全くない。
遠くには離れられないので、付近をウロウロ。
トイレを発見。
念のため、用を済ませておこうと思い、
ドアを開けると、
器の中で、茶色い半固形物がウネウネ。
オッと~!
視覚から、強烈な臭いを想像したが、
それは想像し過ぎだった。
よく見るとバイオ処理のための装置と媒体だ。
(なので、ごくごく無臭)
プラットホームには記帳ノートなど。
ヒマなので、ミラーで自撮り。
まだヒマなので、小屋の標高表示と
手元のプロトレックの数値を比較。
ほぼ正確だ。
ホームでの短い時間だが、
頻繁に警報機や遮断機が作動して、
上下線、意外とひっきりなしに
特急や貨物車が猛スピードでバンバン通過していく。






