それでもまだ時間はある。
次は山側へGO。
虻田小学校。
健さんか寅さんの映画(ということは松竹系?)で、
ハナ肇の役名が虻田だったことを思い出し、
勝手に自分の中で、
虻田さんは北海道という理解がしっくりくる地名。
今では少なくなった金次郎像も残っているが、
柴は軽いし、もう少し背負おうよ、と思わなくもない。
名前を知らぬ美味しそうな実がなっていたが、
旅のわが身、冒険するのは無人の海までにしておいた。
すっかり晴れて、紅葉がさらに目に美しい。
ちなみに、ぼくは強烈な晴れ男。
この旅も、ぼくが空の下に出ると、
スポット的に雨が止んでくれたり晴れてくれたり。
(ありがとう、風神・雷神(なのか…))
スズメもうれしそうだ。
そろそろ時間なので、
ぼくの目には珍しいラッセルトラックなど写して
洞爺駅に戻った。






