夏の思い出のコト・モノ(4) 法楽太鼓 | 寝袋ぶらぶら西日本

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夏の旅で立ち寄った宿のロケーションが門前仲町。

 

浅草は何度か訪れたことがあるが、

東京の下町風情を暑さが残る夕暮れ、

フラフラと散策しながら味わってきた。

 

そして以下は朝の話。

 

「門前」というのは深川不動堂の門前町からのようだ。

 

さすがに密教系。

梵字に埋め尽くされた建物が教義を物語る。

 

『耳なし芳一』を髣髴させてくれて、

弱点が無いか、目が、あちらこちらに。(苦笑ぃ)

 

 

そういう邪道な着想は、さておき、

感激したのは、朝の読経時に

ドンドコドコドコと打ち鳴らされる大太鼓(和太鼓)。

 

般若心経に合わせ、ポップなリズムが

心に来ること、来ること。

重低音も胸に響きまくる。

 

気に入った!

 

法楽太鼓というそうな。

 

帰京(こっちのほう)してから、しばらくは

他寺の法楽太鼓のYoutubeを

酔っぱらっては、流しっ放しにして

聴き入っていたのだ。