夏の思い出のコト・モノ(3) | 寝袋ぶらぶら西日本

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次はモノ話。

 

今まで、あまり関心がなかったのだが、

外野手用のグローブを入手してきた。

 

 

というのは、この値段の下げ方。

 

ぼくが救済しなくて、誰がやる!

(「人造人間キャシャーン」風に声高に叫びたい。)

 

 

それと魅かれたのは値段だけではなく、

その設計。

 

外野手用グローブというと、

単に縦に長いだけの製品は多いが、

これは、

・軽量化

・ポケットの浅さと位置の低さ

・上質な革の採用

など、コレクター精神をガンガン刺激してくれるのだ。

 

メーカーはATOMS。

国内で広く知られたメーカーではないが、

本場奈良、桜井市の実力派ブランドだ。

 

で、早速コレクションと比較。

 

まずコレクションでもあり実地使用もした

ルイビルのソフトボール用オールラウンドモデルと比較。

 

 

はるかに長い。(が、軽い)

 

 

次に最小コレクションと比較。

 

こちらは少年用軟式グローブだ。

 

 

違いは歴然。

 

 

ちなみに、ぼくの顔と比較。

プライバシー保護のため、

サングラスと画像縮小とモノクロ化させてもらった。

 

グローブの長さは、多分、野球規則ギリギリだと思う。

 

 

次の比較は内野手用との比較。

ぼくの好きな美津和タイガー製品とのツーショットだ。

 

 

見てもらうと長さの違いは歴然なのだが、

ポケットの位置と浅さは同じ(か、それ以下)。

 

ぼくの想像なのだが、外野手と言えども、

ボールを捕ってから

次の返球プレーに移る時間短さを求められるのは

内野手と同じ。

 

その意味では、この設計には十分意味がある。

 

少し前から思っていたが、

内野手でも、このAKG-7Xグローブを使えば、

アマチュアレベルなら、球離れの良さと、大きさゆえ、

球際の強さが発揮できるシーンは多いのではないだろうか。

 

と、良いことを書き連ねたが、

外野手の中には内野手から

余儀なくコンバートされた連中も少なくないだろう。

 

ぼくには、そういうプレーヤーへのオマージュも覗える

グラブでもあるのだった。