タイトルどおりの写真を撮るとなると、
相当の運と機材が必要なので、
関連した画像を使ってみた。
昨夜の月。
東山からポッカリ出てきたところだ。
で、流れ星は月が出てくる前に何個か見ることができた。
街中の光害がキツいロケーションだが、
ウチの玄関は位置の高さのメリットが活かせるので、
展望は良い。
流星群のピークに限らず、
根気よく夜空を眺めていると、
時折、数個の流れ星を見ることができる。
昨夕は、急に空気が澄んできて、
流れ星観察には最適なコンディションになってきた。
月が上がる前(20時台?)、5、6個は見ただろうか。
内、2つは強烈に燃えて落ちる流れ星で、
・炎の面積
・近い距離
・長い飛行時間
を、はっきりと感じられるタイプで、
かつて見た流れ星の中で最大だった。
例えは、よくないが、
某国のミサイルかと心配したぐらいだ。
流れ星って、見ても、
”見えたのかもしれない”感が残るが、
この2発だけは、
同じタイミングで家族が同時に歓声を上げているので、
まず間違いない。
良い見物ができて、
思い出深い夏の一夜となった。
