下鴨納涼古本まつり | 寝袋ぶらぶら西日本

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毎年、夏の恒例の京都の行事、

ぼくも盆休みに入ると、欠かさず様子を窺いに訪れている。

 

で、この夏の獲物は、これら。

 

 

宮田雅之氏(切り絵)関係が目立つ購入ラインナップだ。

 

そして『銀花』は第四号、

あとコンプリート・コレクションに残すところは、

一・二号だけとなった。

 

ゴールは目前となったが、

完成した途端、気絶しないか、ちょっと心配だ。

 

今回、特筆すべき購入エピソードは、

『版画事典』(東京書籍)。

 

安価な均一台に転がっているのを発見したものの、

外箱から取り出せず、

無理をして箱が破れて、後々

望まぬトラブルになることを避けたいので、

店番のオジさん(というか、ジーちゃん)に

箱から出してもらうようお願いした。

 

が、外れない。

隣の出店のジーさんにも声をかけられて

2人がかりでチャレンジしてもダメ。

 

すると、1人のジーさんが短気爆発。

 

ベリベリッ!

 

なんと!外箱を破ってしまった。

 

中身が、この湿気で、ふやけて、

箱と張り付いてしまっていたのだろう。

 

で、中から出てきた正規販売価格を見ると、これ。

 

 

ただし古本価格タグは4000円。

 

店主のジーさん、バツわるそうに、

ここからさらに値引きしてくれて、

1000円で売ってくれたのだ。(感謝)