今日の新聞から。
いやいや、出会い系詐欺をテーマにしたいのではない。
その上の記事だ。
ぼくの初・中等教育時代は、
コワい話が上手い先生は、授業も上手かった。
今でも、思い出してコワい先生の話もある。
一人で(もちろんだが)
夜更けの静かなフロに入っている時など…。
教員として必要な資質である
ストーリーテラー(story teller)としての能力が
児童・生徒にも如実に、
かつ確実に計れた分野だ。
今や、こうやって、新聞に叩かれる時代になった。
・既存の動画を見せる
(すなわち、ストーリーテラーじゃない)
・受け入れられない児童・生徒もいる
・そもそも学習指導要領にあるか
と問われると、反論に窮するが…。
感想は、このあたりにして、
あとの判断は皆さんに委ねよう。
さて、コワい話と言えば、最近、読んだ本。
『大人の怪談』(角川ONEテーマ21)。
対談本なので、1時間程度でサッと読み終えた。
ぼく自身、こういう感覚は全くないが、
・信じられない確率で起きる共時性(シンクロニシティ)や
・不思議な幾何学的物体(ヒト型じゃない)
は、割と見るほうだ。
体験したり、見たりして、その場で、
”おぉ~”と思うのだが、
その驚きの印象だけは残るものの、
何を体験したのか、見たのか、
あとで記憶がない場合が結構あるのが、
これまた不思議な人生を送っている。

