野球や(ぼくは、できないが)麻雀で、あるように、
”メンバー足らないし、来て。”というコールがかかり、
人生初の香道の場に参席。
訳あって、ロケーションは、お声がかかった所から
歩いてすぐの場所だ。
なので、骨折していても、アクセスは問題ない。
以下、感想で正確でないかもしれないが、
香道と言っても、それは総称。
トランプに七並べやババ抜きがあるように、
香道にも、いろいろな遊び方があるようだ。
この回は「夕暮香」という楽しみ方。
写真にすると、サイズ感がなくなるが、
「センタンフーセンガム」大の木箱に…
札があり、自分が同定した香の札を投入する。
粗く、プレー方法を説明すると、そんな感じ。
このゲームは、3名3組の9人が必要なようで、
9番目のプレーヤーが足りず、ぼくに声がかかった次第。
まるで、野球だ。
団体競技の野球や個人「競技」の麻雀と異なり、
ワンプレイで、チーム成績と個人成績が問われる。
で、戦績は聞いていないが、
正直なところ、お香の嗅ぎ分けは、ぼくには無理で、
札の投入法を間違わないように参加するのが精一杯の、ひとときだった。
ちなみに、自分の嗅覚には全く自信がない…。



