また別の日、訪れた店は「うどんバカ一代」。
”カルボナーラうどん”というのがあると人は言う。
なんじゃ、それ?
好奇心につられ、夕刻、店を訪れたが、
18時閉店のようで、タッチの差で、シャットアウト!
で、また次の日、懲りずに再訪。
メニューに記載がないが、おそるおそるオーダーしてみる。
正式名”釜バターうどん”だっただろうか、
とにかく出て来た。
コンテンツは
・うどん
・生玉子
・バター
・ブラックペッパー
に、醤油をたらして、グチュグチュ混ぜて食べる。
カルボナーラそのものではないが、
濃厚な雰囲気を楽しめる一品だ。
自宅で、冷凍うどんをベースに作っても
そこそこ近い出来には仕上がるので、
小腹が空いた時、重宝するメニューだ。
早速、家族に披露すると、評判は、わるくないようだ。
ズズッと即刻、完食。
一杯だけでは足りないので、
この旅、定番のカレーうどんを追加オーダー。
ちくわ天も追加した。
玉子の殻は先ほどの「釜バター」の残りだ。
こちらも問題なく完食。



