多分、以前に、ぼくが酷評を下したと思う、このラベル。
青い「ドライ」が印象的だったので間違いないだろう。
その第二弾ということだ。
”さらに飲みごたえUP”って、
”さらに”という言葉の使い方は、
”以前は、+で、今回は、++とか、
以前の高評価がベースになっていて初めて成り立つセリフじゃないの?”
なんて、ひねくれていた。
で、テイスト感。
なかなか「改良」されている。
”飲みごたえ”というキャッチコピーに反して、
パンチのある印象ではないが、
”超辛口スーパードライ”のとおり
スッキリした口当たり。
願わくば、夏の暑い頃、飲みたかった一本だ。
ともあれ
アサヒは外すことのないビールメーカーと思っていたので、
そして、もう一つ。
キリンの「のどごし」。
以前も書いたが、「のどごし」は、ぼくが一番苦手な銘柄だ。
とにかくケミカル感が強く、
旨く感じない。
”所詮…”と思いつつ、「今だけ!」に騙され覚悟で買ってみた。
が、旨い。
ノーマルの「のどごし」より風味が濃くなっている。
各社の秋バージョンに十分対抗できる
意外に魅力的な一本に仕上がっていた。


