読書の”年中” | 寝袋ぶらぶら西日本

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秋ということはなく、常に本と一緒だ。


これは図書館で借りてきた一冊、

山口 理 著『ロード』。


”キャンピングカーは北へ”というサブタイトルがあり、

カバーの、あらすじを見ると、

”リストラされたお父さんと子供が、

退職金で衝動買いしたキャンピングカーで旅に出る”

話らしい。


なんだか「銀河テレビ小説」

(今は、なき、NHKのテレビ番組)みたいだ…。

懐かしい。


それが、ぼくの第一印象。


児童文学なのだろう、挿絵が載っていたり、

漢字に振り仮名がある。


あっという間に、半分を読み終えた。




次は、おなじみ100円古本。


村上隆の文章は初めて読む。

それと、ビジネス系新書数冊。


最近出て気になっていた『キャリアポルノは人生の無駄だ』も

早速、「100均」界に登場だ。


タイトルからは怪しさを感じるが、

いたって真面目な「メタ」自己啓発書だ。


これで、しばらく、

読む本のストックに苦しむことはない。