暑かった今年の夏の気温が、ぐっと下がって、
乾いた空気のスカッとした空だ。。
写真だけ見ると、どこか外国の大学のようでもあるが…、
先週末、バイクで行ってきた長谷川義史 氏の展覧会が
開催されている植野記念美術館(丹波市)。
「ヘタウマ」という言葉があるが、
ぼくの解釈は、絵が下手な作家が、巧く(上手く、じゃない)
自分の特長を活かした画風と思っているが、
長谷川さんは、しっかり絵が描ける作家さん。
その意味で、ヘタに描き切れない限界を痛く感じる作家さんだが、
おおらかな明るい画風が印象的な、ぼくの好きな方だ。
小難しい理屈を述べたが、
よく判らなければ、読み流してほしい。
さてさて…
ユニークなウェルカムボードが迎えてくれる。
しばらくツーリングとは無縁だったが、
片道、約90キロ、往復約4時間、
途中、丹波篠山の街並みにも寄りつつ、の
充実したツーリングだった。
途中、4万キロをメーターは更新し、
1980年代半ば生まれのバイクにしては、
まだまだ元気なところを見せてくれた
ありがたい相棒だ。




