普通の夏 | 寝袋ぶらぶら西日本

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連日の酷暑から少し過ごしやすくなった今日の午前、
例のごとく百円古本あさりと図書館へ。

買ってきたのは、いずれも、それほど熱を入れずにコレクションしている
・小学館文庫の緑帯、と
・らくたび文庫
だ。

図書館で借りてきたのは萩原朔太郎の『猫町』。
この本については中身というより
金井田英津子 氏の挿絵に惹かれてである。



15時を過ぎた今、西日がまともに当たるわが家は、
それなりに暑くなって来たが、
しばらく前は空気も乾いていて
とても過ごしやすかった。

40%の湿度というのが、ひとつの指標だろう。

小さい頃、誰からも言われた
”涼しいうち(午前中)に勉強(宿題)しなさい”の天候だ。



そこで、宿題ではないが、
とある調べものをしてみた。

今はそれほど勝敗を気にしていないが、
ぼくが気になる阪神タイガースのある時代があるのだが、
それがいつだったか。

歴代メンバー表を
『阪神タイガース70年史』からコピーして
好きだった選手をマークしてみた。

遠井吾郎、榊原、切通、桑野、池辺ら懐かしい選手を思い出してみる。



結果、どうやら、ぼくが好きだった時代は、
ラインバック・田淵・ブリーデンの
クリンナップ時代だったようだ。

年号でいうと、1976年から1978年。
76年は巨人と首位争いの結果、2位、
78年は後藤監督の下、球団史上初の最下位となっている。