久しぶりのアルコールネタ。
「-0℃」と書いて、”マイナスレイド”と読ませるらしい。
リキュール(発泡性)1なので、
”所詮…”と思いつつ、開栓して、一口。
意外に、イケる。
例えるなら、各社のレギュラービールに慣れていた頃(80年代?)、
勢いよく出てきたアサヒのドライのような印象。
シャープな感じだ。
ぼくが、いつも文句を言っているのと同じように
世間のオッちゃん達の声も大きいのだろうか、
泡立ちも全然問題ない。
”リキュール”にしては、
ケミカル感(これも平素、ぼくが文句を言うことだ)も
あまり感じさせない。
キャッチコピーにある
”-0℃で熟成した冷たいうまさ”も、
普通に冷蔵庫で冷やした割には
冷たさを強く感じる。
なかなか良く出来た一本だ。
この日は、おそるおそる一本だけの購入だったが、
これなら次回、六本パック買いに値すると思うのだ。
なので、撮影のバックは、お花、
というのは、たまたま、なのだが。
