餃子ゆび | 寝袋ぶらぶら西日本

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先週末の試合、はりきって臨んだのは良かったのだが、
例により、加齢による数日後におとずれる
一拍空けた凄まじい筋肉痛に今、悩まされている。


サードファールフライを追っかけて、
顎からダイビングしたものの、
かすり傷もしなかったが、
ひとつ、あまり広くは言えない怪我をしているのだ。


それは突き指。
理由は、フィルダー(短期で帰国した阪神の外国人選手)の
突き指にも似て、あまりにも無益なアクションの結果なので、
説明は省かせてもらうが、
試合後、外していた指輪をはめた判断も甘かった。


関節から指が腫れて変色し、
部分の体温も、こころもち低く感じる。


翌日、様子が好転しないので、
午後から帰宅し、急きょ外科へ。


レントゲンの結果、骨折はしていなかったが、
想像どおり、指が危ないので、
指輪は切るようにアドバイスを受けた。


覚悟はしていたので、近所の電気屋で
ケーブル切断用の大型ペンチを借りようと思い、
いったん帰宅後、玄関を出ると
ちょうど家族が帰ってきた。


いきなり指輪を切るのも芸がなく、
あまり縁起もよくないので、
ダメ元で、外すのを試すことにした。


サイトの情報を頼りに、
指を心臓より上にあげ、指を揉み、
うっ血した血液を下げる。
さらにオリーブオイルを塗って、
潤滑性を確保し、徐々に外す作業にかかる。


難作業を数分、なんとか外れた。
やればできるものである。


指輪の買い直しを期待していた家族も
正直なにか残念さ半分という様子だ。


そして今朝、自分の指を見ながら、
湿布を貼りながら、外れないように
いろいろ試してみると、これが、しっくり。


湿布のマットなテクスチャを見ていると、
あの食材にそっくり。




そう!生餃子。


さて、診療してもらった病院では、小さな収穫がひとつ。


それが、ペンテルのペン、エナージェル。
問診票を書く際に手渡された製薬メーカーの販促品だが、
これが書きやすい。


指輪が外れて、喜びもそこそこ、
次には、忘れないうちに、このペンを買いに行ったのだ。


成田亨 風のウルトラデザイン・カラーリングにも
親近感が湧くというものだ。