ある放送局の特集番組のようなタイトルを付けてしまったが、
気温も湿度も、それほど高くなく
過ごし易い5月の日曜日、
この日が、ぼくの今シーズンの軟式野球の開幕戦だった。
場所は六甲アイランドにあるグラウンド。
写真は他の種目のフィールドだが、
野球のグラウンドも、外野が人工芝の
とても綺麗なグラウンドだ。
以下、ほぼ自分のためのメモ
(読み飛ばしてほしい)
(記録)出塁の部
・レフト前
・セカンド強襲
・内野フライ(ヒット)
・ファーボール
アウトの部
・大レフトフライ
・ショートゴロ
守備の部
・ライン際ゴロ
・キャッチャーゴロダブルプレー
・サードフライ
・サードゴロ
エラーの部
・サードゴロ
・三遊間ゴロ
さて、現地までのアクセスは六甲ライナーを使う。
六甲アイランドは何度か「上陸」したことがあり、
神戸ファッション美術館にも来た記憶がある。
何かで見た「超絶刺繍II」展が開催中と分ったので、
帰路、途中下車してみた。
この美術館、SF映画のようなユニークな建物が特徴だ。
展示はサラッと流して見て、短時間で退場。
次に目指すは、たまに来る神戸方面、
ちょっと気になっていた甲子園歴史館だ。
企画展は「球団創設80周年記念特別展~タイガースのレジェンドたち~」だ。
きっと飽きもせず相変わらず
バックスクリーン3連発の映像ばっかり流しているんだろうな、
と想像しつつ入館したが、ほぼそれに大きく違わず、だった。
ぼくのにとって、阪神のレジェンドは、
あえて大きなところを外しているが、
・巨人戦の河埜の落球
・新人江川の後楽園のマウンドで、しゃがんでいるシーン
・1992年の優勝しかけたシーズン
・佐野仙好の怪我とカムバック
・小林繁
・ラインバック、田淵、ブリーデンのクリンアップ
あたりだ。
そんなマイナーな出来事を探しつつ、
この展示は時間をかけて、じっくり眺めてみた。
グラウンドでは、こちらでもライバル戦「関関戦」が展開中、
関西人にしか通じない、関西学院大学と関西大学の試合だ。
充実した、自身の試合と見物で喉が渇いた。
そして、飲んで甲子園で観戦した雰囲気を味わおうと、
帰りの阪神電車の中では、
いつも買出しをする球場横のダイエーで買ったチューハイを開栓。
いちおう車内なので、周りに配慮し、
いかにもアルコールという缶を避け、










