折鶴は正方形の夢を見るか | 寝袋ぶらぶら西日本

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あるSF小説を意識したタイトルを付けたが、
これは、ぼくの好きな映画『ブレードランナー』の
原典からだ。


通勤路、ポケットティッシュを配っている光景は、
珍しくないが、ぼくの勤務地では稀である。


この日の配布は、ほぼ正方形型。
長方形型でも、そうだが、よく小さい広告紙が
挟まれている場合がある。


本体のポケットティッシュの携帯には邪魔なので
取り出して見てみると、どうやら正方形。


ぼくの習性で、正方形の紙を手にすると
やり始めるのは折り紙。今回は折鶴にした。


折鶴ぐらいなら(というか大抵のポピュラーなものは)、
見ないで折り上げることのできるぼくだ。


ということで、折鶴のスタートの三角形を折ってみると、
辺が合わない。元紙が正方形でないのだ。


正方形でない紙で折鶴が出来るのか、
はなはだ疑問だったが、進めることにした。


結果、羽部分が歪になったが、
折れないことはなさそうだ。




何ごともやってみないと分からないものである。
そんな他愛もない感心をしていた。


で、前日の話。
新聞に「全国学力テスト」の問題が掲載されていた。


ぼくがお得意とするのは数字系。
時間がないので、中学数学Aというのに
サラッと取り組んでみた。


クイズ感覚で取り組んで数十分

(標準回答時間は何分なのだろう)、
早速、答え合わせをしてみると、
ほとんど正解だったが、ケアレスミスが2問、
統計で「中間値」の意味が分からなかったもの1問

という結果だ。


ツメが甘いところは、今も昔も変わらない。