「布団」新調 | 寝袋ぶらぶら西日本

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人に話すと、驚かれるが、
この20年間ほど、ずっと寝袋で寝ている。


説明し始めると長いが、数行でまとめるなら、
・軽い(押入れへの上げ下ろしが楽)
・暖かい(気密性が高い)
・手間要らず(風呂の残り湯で洗える)
だ。


これまで冬用は、綿量・羽毛量の多い
1万円前後の製品を使ってきたが、
数年使うと、どれもセンベイ布団になった。


当たり前と言えば、当たり前だ。
製品設計として、年に数回使用するようなものを
毎日使っているのだから、
千日(回)近く使えば上等というものだ。


今回、使用中のものがセンベイ化とともに、
ファスナーも噛ませてしまい、
まだしばらく続く冬の夜に耐えられず、新調した。




それが、コールマンの「パフォーマー」C5の
ネイビーバージョンだ。




実際、ショップに足を運び、C0とC5の綿量比較をした。
Cの後の数字が、耐用気温を示すようで、前者の方が厚い。


ネイビーのオレンジとのカラーリングが気に入ったので、
あえて、C5にランクダウンして、
ネットでオーダーすることにした。
確か、安いショップでは送料を入れても
5000円もしなかったと思う。


開封した直後、軽さと薄さで、少々心配になったが、
実使用してみると、ぼくがオリジナルで、
インナーにフリースバッグを入れていることもあるが、
とても暖かい。
オール化繊による気密性に因るところが大きいのだろう。


それと、ありがたいのは、このジッパー。
独自に工夫された仕様なので、
生地を噛んでしまうトラブルは避けられると思う。


販売価格からのパフォーマンスは高い製品だ。