一見、何じゃこりゃ、の写真だが、
正体は、カエルや昆虫の卵などではなく植物の種。
一度、中華料理の店で出てきたことがあり、
しつこく店の人を質問攻めにした記憶が蘇る。
ハーブで、ひとくくりにされるが、
バジルシード(バジルの種)だ。
水に浸けると、
ジュンサイ風の、透明な膜が出来るという。
この食感が、また面白い。
キュルキュルした歯応えは、何にも例えようがない。
のどごしを楽しむのも一興だが、
ぼくは、この類、一粒一粒、噛み潰すほうだ。
ちなみに、
キウイフルーツも種を噛み潰す食感が好きだ。
さて、これは市販されているのだが、
製品名は、これ「Basil Seed」。
物の名前そのものだ。
毎度のごとく、ぼくは、そのまま飲むことはせず、
甲類焼酎を混ぜて飲む。



