写真は2月中旬、まだ寒い頃の記録だ。
この多肉植物は、数年前、
ぼくが金沢で展覧会を開いた時にもらったものだ。
全然世話の仕方が分からず、
放っておいても伸びることは伸び、
ちょっと器が狭そうなので、
ごっそり移し変えたところ、
新しい環境に適応できた種のみ生き延びた。
その植物が2月に蕾らしきものを付け、
暖かくなって、やっと花が咲き、
そろそろピークを終えようとしている。
花は終わりだが、まだ生き長らえる様子は窺えるので
あまり触らずに、そのままにしておいてやろうと思うが、
この植物が喜ぶ世話の仕方って、どういう方法なのだろう。

