市内ぶらぶら(岡崎方面) | 寝袋ぶらぶら西日本

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ちょっとタイミングとしては遅いが、

トップの画像を皐月風に更新してみた。


さて

例年、5月1日から始まる市内最大の古本市。

用事があったのと、初日は混むという印象から、

今年は2日に行って来た。


獲物は、これら。

欲しかった木田安彦の作品集と田中一村関係と

読み物としての寅さんの本。


決して安くはなかったが、

帰ってアマゾンで調べると、

送料込みだと古本市で入手した方が

合理的だったので、ひと安心した。




会場の、みやこめっせへは、

鴨川沿いを自転車こぎこぎアクセス。




黄色い菜の花が綺麗に咲いている

気持ち良い気温の季節だ。




岡崎エリアに向かった目的の、もうひとつは、これ。

京都市美術館の「恋する美人画」展。


好きな、菊池契月や丹羽阿樹子の作品を

鑑賞することができる。

それに入館料も500円と比較的、良心的。




寺町通のギャラリーにも回って、

ランチは、これ。

毎度おなじみ、休日の「餃子ライス」

(ぼくオリジナル)。


新聞広告に付いていたり、

街中で配布されるタダ券を有効活用しているので

360円ぐらいで満腹の食事をすることができる。




夕刻は、アトリエで、ぼくにしては珍しく

BSのサスペンスドラマを見ていた。


京都の古本屋とミステリー作家を中心にしたドラマで

市内の有名料理店の紹介もあり、

グルメ情報としても見ることができた。


ただ、図書館が、いち私人に

貸し出し情報の提供をしたり、

孤児施設の描かれ方には、

ちょっと疑問なドラマではあった。


夜は家族で近所の居酒屋チェーン店へ。

安い鶏のムネ肉のグリルが

ぼくの好きなメニューだったが、

それは無く、

全体的にメニュー数が少なくなっているような

印象を受けた。


この夜のアルコールは「なんこ」。

よく聞く銘柄で、意外と安かったが、

どおりで、その通り、

甲類乙類混和で、「芋」感が

ちょっと弱いのだった。