他称、”永遠の5歳児”のワタクシ。
ところで、
先日の野球大会の写真を送ってくれる人が居た。
ありがたい限りだ。
成長がない、というのはネガティブな表現だが、
良いものを失わずキープできていることもある。
これは20代初期のフォーム。
画像ではタイミングのコンマ何秒かの差はあるが、
トップ(パワーをため込み開放直前)の、
ほぼ同じフォームを崩さず、
約50歳手前まで維持できている。
ぼくの全然、根拠の無い自説だが、
「型」を崩さなければ、いつまでも、そのスポーツは可能、
というのがあるのだが、
一応それを証明できているような気がする。
こういうところは、日本人ならではの
柔道や剣道などのクラシカルな武道に通じる
「道」があるような気もしているのだ。
もちろん飛距離は加齢とともに短くなっているが、
単打を狙う確実性は以前と比べて、
さほど落ちてはいない。
それにしても、グリップの形が、
約30年前から変わらない、というのは、
我が事ながら、見ていて、とても微笑ましい。
こういう記録を見ていると、
いつまでも元気でプレーをし続けたいと思うのだ。

