NHK Eテレ「僕らが描く この国のカタチ2014」1月1日夜11時 | 寝袋ぶらぶら西日本

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面白そうな番組だ。


放送が始まる前に、勝手に自論を述べておこう。


まずは安全な食料を自分(達)で確保できること、
そして自衛のノウハウだ。


それらを個人で実現するには効率が悪い。
なので必然、共同作業となる。すなわち社会化。
個人の権利を尊重する反面、他人の権利も保障するため
いわゆる「公共の福祉」の概念にもとづく
社会規範の徹底。そのための教育の場だ。


エネルギー(電力)管理も生命の尊厳も、
目で見て分かる土俵にしてほしい。
したがって、数十年単位の長期視点の将来では、
「あの」問題も、学術研究以外ゼロへ、そして
生存率(疾病による死亡率を反転)の低下も
覚悟しないといけない。
それにより不毛な利権も減るだろう。


この国は森林立国、国土の7割だか8割だかの
森林資源を活かす産業復興、若年雇用やエネルギー政策。
それは同時に環境問題の検討にも繋がる。
CO2は、これで増えるのかもしれないが、
産業構造を転換すれば減る分野も現れよう。


頭の良いヤツ、勘の冴えるヤツは、
為替・外国株で稼いで地元に落としてくれ。
基本的な社会体制は否定しない。


てな、ところだ。


さて当日どんな議論が繰り広げられるのだろう。