今日の百円古本
『日本の染織8 中形』泰流社
切り絵や版画のかたわら、たまに染物もする。
”中形”とは手ぬぐいサイズの作品群の総称だったと思う。
今後の制作の参考のための1冊。
調べてみると、意外と資料的価値は高く、
十分、セドリが可能な資料だ。
『小さく賭けろ!』ピーター・シムズ
”勝ち逃げ”や”ミニマックス”戦略が、
ぼくの生き方の基本だ。
人に付き合いがよろしくないと言われようが、
オトコらしくないと言われようが
セコく稼いで手仕舞いをして、頃合を見て再登場。
リスクは最小限にするのが儲けの基本だ。
そんな視点から選んだ参考書。
『結局、女はキレイが勝ち。』勝間和代
動いている勝間さん、喋っている勝間さんは見たことがないので、
ぼくは、この人、世間が苦手とするほど意識はしていなく、
結構、著書は読んでいる。
『稲川淳二の怖すぎる話』
屈指のストーリーテラーと思う。
日経新聞の記事でも読んだが、この人の話は、
しっかり現場取材をされたうえでのストーリーとのことだ。
『性鬼伝』いそのえいたろう
以前、著者の『性人伝』という本も読んだことがある。
たまに、”いそのえいたろう”というキーワードで、
このブログに検索がかかっていたが、
ずっと、誰だろうと思っていた謎が解けた。
電車で、全冊ちょっとちょっと読み齧りしながら、
家に帰ってきたが、しばらくは読む本に困ることはないだろう。
