昨日が、冬のポストカード展のオープニングだ。
ぼくのクリスマスカードが5種、並んでいるので、
お近くの方は、どうぞ見に来てください。(画像上段)
会期は12月12日(木)まで
上京区「Be京都」(最寄は地下鉄 今出川 駅)で開催。
さて、ざっと様子を見たあと、午後は久しぶりに
市内のギャラリー関係を探索。
まずはギャラリーかもがわの西嶋勝之 氏の木版画展。
ぼくの好きな作家の一人で、何枚か小品も持っている。
そして中信美術館、日本画の石本正 氏の作品展だ。
館内が、ちょっと迷路のようになっていて、
好きな建物でもある。
続いて日本画続きで、御池堀川東入ルのKCUA、
京都市立芸術大学のサテライト施設だ。
このあとは御池通を東へ進み、ギャラリー創へ。
ぼくの、お小遣いでは手を出すのは難しいが、
美術館・博物館クラスの作品を身近に拝見することのできる所だ。
この日は河原町通で「のきさき市」が開かれていて、
ぼくは何冊かの古本を買った。
のきさき市は、今年の5月にウチのすぐ近くの五条通でも開催されて、
それには、ぼくも出品したのだが、
初冬の、この時期、翌日に大事な野球の試合もあり、
出展はちょっと遠慮させてもらった。
が、天候に恵まれ、通行の人達は
それぞれ充実したショッピング楽しまれていた。
出展者のうちの一人、るとりかなえ さん。
ゲルインクのペンを使い、細密イラストを描かれていた方で、
制作について話を聞いた。
最後、Facebookで知り合いの、世話役の方に挨拶をして、
のきさき市をあとにした。
そして、いったん御池通まで北上。
西に進むと、蔵丘洞画廊があり、ここも、たまに訪れるギャラリーだ。
大竹茂夫 氏の油絵の展覧会が開かれていた。
初めて作品を拝見したが、音楽・楽器をモチーフに
ユニークな画風で描かれている。
寺町通を南下し、ふと矢田寺の前で止まる。
ここは、かぼちゃ供養で有名な、アーケード商店街の中の寺だ。
おどろおどろしい「火焔」の絵が目に入り、
何かと思えば絵馬。
なかなかインパクトのある表現力だ。
最近、火焔や水焔やらに興味を持っているので、
即、写真を撮ってみた。
四条通まで下れば、いつも週末「パトロール」する
カメラのナニワ。
よく、ここでジャンク品を漁るが、
この日の獲物は、ペンタックス6x7のレンズ。
ほとんど撮影に使わないが、今、付けているレンズが
5000円近くした割に、とても黄ばんでいて
(それも、かつてジャンク同然で買ったレンズ)、
それより状態と値段の条件が良かったので衝動買い。
最後は、京都市図書館の下京館で、
利用カードの更新をしたというのが、この日の外出の用事の
ほぼ全てだ。
京都の便利なところは、このように、
スポットが狭いエリアに集中しているので、
自転車1台あれば、数時間で、いろいろ回って楽しめることだろう。








